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捨て子のマリアを何故だかほっとけない死神神父さま、怖い顔だが言うことやることは真っ当でホノボノと読めます。
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捨て子のマリアを何故だかほっとけない死神神父さま、怖い顔だが言うことやることは真っ当でホノボノと読めます。
何処にでもいそうな、いて欲しい家族の周りでのほのぼのとした嫌な人が出てこない生活を楽しめます。
ヒロインのマイには腕にアザがあり、父親からも忌み嫌われていたようだが理由も分からないまま話が進みますが、気になるのよね~
なんでだろう、引き込まれてしまいました。まだ途中ですが止められない。
子供の欲しくない女性の気持ちを丁寧に描いてくれているとおもいます。それって嫌いな訳ではなく、大切な存在(子供が)だからこそ、自分には育てることが出来ないと真剣に考えているのだと思います。
うーん、焦れったいです。こんなにも大切にされていると分かっていながらも過去のトラウマのせいで目蓋が開かないなんて。
こんな占い師がいたら怖いけれど、強いウラミを持つ人にとっては頼りたいですね。意地の悪い人はたくさんいるし、何故と思えるような酷いことをする人もいる。ウラミはらしたいよね。
村の厄介事を神と崇めた夜光と、村中のすすを一人で収集させ貶める村人、夜光だけがその歪さに意をのべ助けてくれる。悲しいしきたりだわ。
仙女の一族には病を治す力がある、なんて眉唾物の言い伝えを信じる部族。仙女は長女のみで、なんて訳のわからない一族の長女にはあきれます。
悪どい領主の元に産まれたが、メイドからの虐待に耐え父からも不義の子供かもと大切にされずに育ったにもかかわらず、素敵な娘に育った素敵な娘。
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死神憑きの神父様は、拾われ娘など愛さない