2.0
都合の良い設定がどんどん追加される
ルワンは魔塔の優秀な人材で騎士団長でしかも実は王子様。(その超人的な兼任ぶりは1ミリも出てこない。)
アネスは美人で頭が良くて戦争の英雄で公爵家の血を引く、おまけに魔力もありそうな設定。
それらの盛大なチート設定がどんどん後出しで出るわ出るわ、、、
じゃああんなアホたちに利用されて何もできないとかおかしいやん?!
回りくどい仕返しとかしてないで、簡単に握りつぶせばいいだけやん?
ただ仕返しのカタルシスを味わせるために、夫たちから虐げられていたくだりがあるだけに思える、、話の整合性とかはまるでない。
こういう設定至上主義漫画って、ストーリーの主軸が設定の説明に費やされてて、登場人物は突っ立っておしゃべりしてるだけの場面が多いような気がする。主人公が生き生きと動いて頭を働かして、物語が動いていく感じがないから、読んでて飽きてくる。
うちの小学生の娘なら、キラッキラの設定が次々に出てくる展開にうっとりすることだろう。
でも私ゃ疲れ切って猜疑心の強いオバハンやから、こういう都合の良い話は冷めた目で見ちゃうなー、、、
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私の夫の妻が帰ってきた