これ、このお話、恋愛とかアオハルものの範囲内で描くにはだいぶ荷が重いテーマだよね...? 栢くんみたいな子どもの闇を同じく子どもの嵐ちゃんだけが背負わされてるのがものすごくモヤる。コミカルに描いてはいるけど不健全。大人は何してんの。
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343位 ?
これ、このお話、恋愛とかアオハルものの範囲内で描くにはだいぶ荷が重いテーマだよね...? 栢くんみたいな子どもの闇を同じく子どもの嵐ちゃんだけが背負わされてるのがものすごくモヤる。コミカルに描いてはいるけど不健全。大人は何してんの。
今回、頁数すごいことになっててビックリ
作画もいいし(特に顔、全員いつになく目鼻のバランスよくないです?)贅沢だ〜
うーん、皮肉だけどメルリー嬢は王子妃ゲットに全振りして作り込んだのであろう愛されキャラより、素のままで野心とか冷静さを隠さずにいたほうがシディスの気は引けたかも...?て思いかけたけど、イボールの殺してやる発言に頬染め羨ましがるという真性ドMこれ極まったお約束ムーブかましてくれたので、あ、そんなif意味ないわと瞬時に思い知ったw
こうなると前世もあの扱いに耐えてたというより喜んでた説が濃厚だし本当ブレないよね、好き♡
緊迫した雰囲気もどこ吹く風、言い合いのテイでイチャつき続けるイボールとシディス、対し、二人に向かって頼りにならんとバッサリ言い捨て去りかけたデューのとこは笑った。この2対1の組み合わせ初では? イボールはあまり変わってないようだけど、デューのほうが少し姉離れしたのかな...
うん、田中とよしき、似てるかもって思ってた。内臓取られてまでやる田中の結界の張り方、よしきにとっての光のような、壮絶ななにかを経験してるからかなと。よしきの未来の姿のような気もする。
たまに男だしてくる部長に乙女中原も良き♡♡
えーっ、ノアはまだシャバにいんの⁉︎
さすがにイーライはもう死んでるよね?でももし生きてて奴/隷としてウルチェカ一緒に来てたらそのほうがエグいな...
まぁこの緊急事態がシオアナとエティエンの膠着状態に決定的な起爆剤になるんだろうとは思うけど、その過程でもしラウル社長とかヘリオットの身に何か起きるのとか絶対ヤだ!そんな展開になったら読めなくなっちゃう...いや読むけど...
例の結婚式でのエティエンのセリフに僕たちにこれ以上どんな不浄が〜みたいなのがあったの、ずっと気になってるのよね
はあ... これを尊いといわずしてなんという、ですわ
二人の気持ちがちょうどピッタリ同じになるって、考えてみればものすごいことよね🥹
あらら...
“不可能に挑戦”した途端にバレちゃった?
文通、なんとなーくキナ臭いかもとは思ってたけどまさかの急展開... でも面白いー、続きがこんな気になるのってこのお話で初かも。
にしても赤ダイコン卿とやら(姪と同じく赤毛なんだろうけどダイコンて?)デュー経由でイボールが脳筋唆したとかソルズミアにまでふっかけてこないよな? 大事にしたらメルリー嬢の評判も下がるだろうし王子妃どころか他に嫁ぐのも難しくなりそうなものだけど。そも、相手がジアークてそんな不足なん? 大夫人、手前味噌かつほぼ嫌がらせにしたってイボールの婿がねに薦めてたくらいだし、家格的にも王子妃が絶望なら悪くない次点の気がするけど。とにかく、大丈夫とは思うけどデューに何かあるのだけはモンペとしては断固許さんからね!
思わず目をそらしちゃうキヨ、キューンとくるよね! そら律くんもあんな笑顔くれるわ
的場はお膳立ておつかれ〜
今回もブレない天音めっちゃ良い!
たっは〜からのぐちゃぐちゃにしたい...♡ の豹変とテンポがなんかすごーく癖になるんだわ
成り上がりの大罪人がどの口で、あと乳も放り出しすぎというツッコミはさておき継母、そんな間違ったことは言ってなかったね。
それからマーサもいいこと言った。貴族の情/婦でも結婚できますよって、頼もしいしすごく捌けててちょっとびっくり。どこまでもシオアナの幸せだけを考えてるのはマーサしかいないよ、賛成!
けど、ラウルさんてもしや貴族の私生児とか?エティエンに向けたセリフ、何か含みを感じたんだけど。
そしてエティエンはやっぱりシオアナのこと対等な存在として見てなかった、知ってたけど。でもシオアナの怒りを正しく理解できるかどうかはあやしいな...
レグベルのころから基本、エティエンの態度は一貫して変わってない。シオアナは庇護し導くべき世間知らずのお嬢さまであり、それか、森の妖精スミラックスになぞらえてたように生涯の愛と崇拝を捧げる神聖な偶像のようで、夫婦になったとしても対等なパートナーではなかった。汚れ仕事でもなんでも自分独りが担い、シオアナは何も知らず無力のままただ自分だけを頼りに生きていればそれが二人の幸せと考えてるフシがあった。しかしほとんど建前にすぎないにしろ奴/隷と貴族令嬢という社会的身分差があったから、昔は二人の力関係が絶妙なバランスを保ってはいた。それが身分が逆転した今となっては元来のエティエンの独りよがりというか亭主関白ぶりに歯止めがかからず、イヤな圧でもってシオアナを窒息させかけてる。けどエティエンはそんな状況もシオアナの気持ちもまったく察せず、言うことを聞いていればいいものをなぜそうしてくれないんだと苛立つばかり。もちろん、婚約者の女なぞはエティエンにとってはシオアナと自分二人の幸せのための汚れ仕事とか必要悪程度の認識なので、シオアナが他の男と結婚なんて本末転倒、あり得ない...。こんな理屈、どちらの女にもまかり通る筈ないってなんでわかんないかなー、エティエンが生まれながらの超高位貴族男性だからなのか?
なんか長々と書いてきたけど、とにかく二人の幸せな未来が見えないくてつらい。それだけです 泣
春の嵐とモンスター
065話
Day 32(2/2)