ちょっともうさあ、さすがにノー足りんすぎるて…
冷血漢とか傲慢とかそんな表現も高尚すぎる、こんなん人間のなり損ない、木偶の坊だっつの!
父ちゃんたちの製造者責任問いたいわ
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342位 ?
ちょっともうさあ、さすがにノー足りんすぎるて…
冷血漢とか傲慢とかそんな表現も高尚すぎる、こんなん人間のなり損ない、木偶の坊だっつの!
父ちゃんたちの製造者責任問いたいわ
生きていく上で自分にはウィンターの姓が必要だと決然と訴え出たポリアナ、片膝ついて頭を垂れた騎士姿が神々しいほど輝いてる!
一目ですべて悟ったらしい陛下は観念した様子
たぶんこうなることは薄々わかってたけど、できることなら目をつぶってたかった、ってとこかなあ…
「ポリアナ・クレア」
……ウン、たしかにこれじゃピンと来ない。
愛と自我、どっちかがどっちかの代わりになるわけでもないしね。ポリアナには両方諦めずに追ってほしいわ。
あー…
レベッカのこと思い出すと涙がでちゃう。
ナニクンの大公妃は娘レベッカの死を悼むでもなく女児を産んで情けないとばかり言って、激昂したトリーに皇女を取り上げられてたシーンが印象に残ってたけど、そりゃ表向きはああ言わざるを得ないだけで内心は違ってたんだよね。遺言であんなふうに言わなくても済む国を作ってほしいと。陛下、これは叶えてもらわんと。
にしても徹底してるなーと思ったのが夫だけ代筆の遺言状だったということ。元皇妃たちとポリアナは身分や役職を超えて親密な関係だったのと対照的に、皇帝と皇妃たちはほぼ公的、義務的だったという念押しがここまで。この徹底ぶりがこのお話の爽やかさを少なからず支えてるよね、多分…
リーボ家とビーカー家がすっかりポリアナの身内ポジなのが嬉しくてにっこりしちゃう。最初は陛下や帝国を介すればこその縁だったのが、歳月を経てポリアナ個人の味方になってるのがアツいんよ🥹
う〜ん…
根本はポリアナの諦めと譲歩の上に成り立ってるもんね。一旦は絆されたとしても片方だけが多大な犠牲を払う関係は、長期的には難しそう…
それはそうとルクシー呼び、良き♡
ガブのキーサへのことば、何やら暗示的よね
他意はなく、単に自分のようになってはいけないという親切心かもしれないけど、セイオッドに何かしらを感じとったうえでの助言のような、そうでないような… ガブと姫の件、ひっぱるな〜と思ってたけど、セイオッドとの来るべき愛憎劇で決定的な武器になりそうなこの忠告をキーサに与えたかったぽい?
キーサ、姫への対処でも同席すると言ったり、確実にこの短期間でも自立した人間に成長してるから、セイオッドと対立する日もそう遠くない日にやってきそう。すでに小さな違和感は蓄積されてるし。ところでセイオッドってキーサの成長を望んでいるのかな。表情見る限り、必ずしもそうでない気がするんだけど…
引き続いてのダンスシーン、嬉し!
こんな甘い雰囲気になれば、そらやっぱそうなるよね 笑
おそらくキャリアとの折り合いとかまだ全てすんなりとはいかなそうだけど、とりあえず愛に飛び込む決断はできたってことよね。戻れない道は、最終的にポリアナをどこに連れてくことになるのかな。
あ〜素敵💕
長い間ずっと近くにいたのにお互い誰より遠かった存在にようやく巡り会えた喜びに弾んでいるみたい…
こんな躍動的で幸福感に溢れたダンスシーン初めて見たわ🥹
なるほどねえ…
エティエンの言い分はわかった
けどそしたら同じようにレグベルのお嬢様だってもういないのに、自分は過去を殺しておいてなぜシオアナにだけ変化を許さない?
…と疑問が浮かんで思い出したんだけど、以前、奴/隷のとき、なぜ今なんだ、何もない僕の前になぜ(シオアナは)現れたんだって、境遇を呪ってのたうってたことがあったよね。エティエンは本来の身分と地位を回復した今、あるべきだった過去をやり直しているのかも… 現在のシオアナと関係を修復して過去の幸福も過ちも認めてそこから新たにやり直すのではなくて、寝室に掲げたあの肖像画の、時が止まったシオアナを相手に、公爵の姿で独り、存在しない過去の恋愛劇を演じてるというか…
目の前の生身の彼女はよすがに過ぎず、その点は私の奴/隷を返せと望むシオアナも一緒だよね。
…あらためてこのお話の向かうところってどこなんだろ。継母がらみの過去の精算ができたとき、それにまつわるエティエンの痛みと贖罪がシオアナに共有された暁には何か新たな光が見えると思いたいんだけどな…
愛も憎しみも沈黙の中で
149話
第二部 第26話 助ける手段