もうねー、今回のキスシーン、今まで読んできた全自分漫画史上でいちばん好きです!
コトに及ぶに際し、こんな躊躇いとナイーブさと繊細さを前面に出してきてくれるヒーロー、ほかにいます??
テオのお口のなかが見えるカット、めためたに萌えました……😇🥹👏
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もうねー、今回のキスシーン、今まで読んできた全自分漫画史上でいちばん好きです!
コトに及ぶに際し、こんな躊躇いとナイーブさと繊細さを前面に出してきてくれるヒーロー、ほかにいます??
テオのお口のなかが見えるカット、めためたに萌えました……😇🥹👏
劇的な回でした!(読み返しです)
まず冒頭からすごい。
灯りの消えた城内の薄暗がりを背景に浮かび上がる、アイレットの白とモルトン夫人アデルさんの黒の厳然たるコントラストが突きつけてくる絶望感たるや…。この一枚絵だけで瞬時に事態の深刻さ、直後のテオの悲痛な胸のうちまで、これ以上ないほど簡潔かつ強烈に迫ってきます。白は喪服の色でもあるし、ひとり残される子どものいたいけさを象徴するようでもあって、黒は言うまでもないですよね。
この作品の真骨頂、絵で語らせる手法の鮮やかさがここでも際立っていると思いました。
そしてラストにかけても圧巻でした。
冒頭が一枚絵の雄弁さだとすれば、終盤はダイナミックな作画の連続で畳みかけてくる手法で、これもまたこの作品ならではですよね。駆けつけるペレシャティの足音、ミアとの諍い、荒い息遣い、ぶつかる音、足跡の金属音まで聞こえてくるようなド迫力の臨場感で、まさに映画を見ているよう。
これまでも手に汗にぎる展開は幾度もありましたが、今回は一、ニを争う緊迫感だと思いました!
そしてラスト間際の一枚絵ではテオの嵌めた足枷の周辺に白く光がさしていて、その光の加減や全体の落ち着いた色彩のトーンが苦しみからの解放や明るさを感じさせて、静謐で印象的な締めくくりでした。
(…本当に大好きな作品で、毎度毎度、ついつらつら語りたくなってしまうのです、お読みくださってありがとうございます🙇)
ルウェリンのきれいな言葉づかいに朗らかさ、シンプル&リズミカルな図案化があいまって、例の「作業」がエレガントの極みなんだが😱
BGMにクラシック音楽でも聞こえてきそう
血の足跡が向かう先に二人がいる演出もしんしんと怖い…
池脇千鶴のドラマみてました!
原作はもっと面白そう!!
楽しみです😊
ミア、叱ってもらえるうちだよ……
兄が死んだのも、姉がおかしくなったのも自分のせいではないのに責任を感じるような人が今回、足枷の件で背負った重圧って想像を絶する。最後の最後に嵌めたのはテオだし…
扉絵は7〜8年くらい前の二人かな。
テオはフィニアスを頼りにしてたんですね。
ほとんど変わってないフィニアスに対し、今よりずっと線の細いテオがなんだか痛々しいです。
わ〜〜〜〜
雪のなかの二人がかわいい!
思いを伝え合う会話がいい!!!
んわー、もう惹かれあってるよね
ヨノ、その剥き出しにナイーブな表情は反則だって!
こういう健全で可愛い回も良い!
少年みたいにニッと笑うヨノ、魅せてくれますね
こちらの作家さんの描く表情がホント好きです
氷入りのハチミツ茶もすっごく美味しそう…
キラキラしてて甘くて、まさに恋のはじまりですね✨💕
令嬢、ドアップ色仕掛けのとこ、お胸も半目もヤリ手の年増に見えるよぉ
義家族に執着されています【タテヨミ】
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