sub rosaさんの投稿一覧

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1 - 10件目/全109件
  1. 評価:3.000 3.0

    NEW
    「あらすじ」の展開迄が遠い…

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    無料分で80話まで。

    絵も整っているし、構図や文字要素との構成も良いし、進行のテンポも良くて面白い、と言えなくも無いけれど何かコウ…メリハリ感が薄い、というか…。
    ヒロイン・コニーの淡々としたキャラに引っ張られて、起伏のある話自体も淡々としてしまっている印象。

    50話過ぎ辺りまで“魅了の力”を持つ母親に惑わされた男連中の暴挙を掻い潜る話で、コニーの万能ぶりはチラチラと垣間見えますが、そのスーパー能力は隠して暮らしているという設定通り読者にもあまり見せてくれません。
    70話辺りからようやく「あらすじ」のような“大活躍譚”や恋愛の気配がしてきた感じなので、これから?

    1話の短さが話の流れやテンポを台無しにしてますね。

    • 0
  2. 評価:2.000 2.0

    もっとお気楽ご都合主義でイイのに…

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    無料配信の79話まで。

    乙女ゲームの悪役公爵令嬢に転生したOLが、領地経営で才能を発揮し無双よろしく活躍する…、というパターン。
    産業を起こし、金融、インフラ、医療、教育と現代さながらの社会基盤を整えて繁栄に導きます。
    乙女ゲームというより経営ゲーム?という感じで恋バナは皆無に等しく、ヒロイン・アイリスが書類に埋もれている場面がやたら多いです。

    アイリスのビジネスパートナーとして登場するディーンは、身分を隠した王子で恐らく恋の相手になる気配。
    只、王国の政争も始まってアイリスは此方にも巻き込まれ、ちょっとややこしい展開で恋バナはまだまだ先の様子です。

    最もらしく権謀術数などの場面が描かれるのですが、正直あまり面白く無い。
    キャラが一様に整った描かれ方でメリハリがないというか、ヒロインもヒーローもその他のキャラに埋没している感じで、展開に醍醐味が無いんですよね。
    話の筋としては迫力のある流れの筈なのに、何だか無駄に込み入り出した印象。
    絵や文章の構成が設定に追いついていないのでは?

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    じんわり楽しい。

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    無料配信の31話まで。

    個人的にこういうディテールの辻褄がキッチリ整ったお話は好みです。
    封建時代への異世界ファンタジーとしても、読んでいて話がすんなり流れてゆくので、違和感をあまり感じずに楽しめる。

    現代日本での前世を持つヒロイン・ゲルトルードのしっかり振りが可愛らしく描かれていて、世界名作児童書のような味わいすら感じます。
    前世の知識を駆使して貴族社会で異彩を放つわけですが、妙に煽った表現も無く事務的に処理して行く様がなんともwww
    完結したら完読したい作品。

    • 0
  4. 評価:2.000 2.0

    細切れ過ぎて話が台無し…

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    以前、数話だけ読んでいて面白そう〜と思っていた作品。
    今回、たまたま無料配信が61話分もある機会だったのでラッキーでした。

    よくあるパターンのお話ですが軽いテイストの展開で、所々にクスッと笑えるポイントが散りばめられた、コメディ仕立て。
    キャラクターもしっかり描き分けされていて、嫌味のない絵のタッチも良い感じでした。

    ただ、如何せん1話が短くて折角のコミカルな流れが、ブツ切り状態で台無しでした。
    まだ完結もしていないし、こう細切れでは購入してまで読む程ではないかなぁ、という気分になってしまい本当に勿体無い。

    • 0
  5. 評価:1.000 1.0

    絵は良いけど話はチョット…

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    無料配信の109話まで。
    ん〜、これラブコメとかファンタジーとかならば良かったのに…。

    話が進むにつれ感動ピュアストーリーに傾倒してしまった感じで、紙袋男子・松原くんを始め周辺キャラ達のトラウマ話が連綿しだすんですよね。
    特に松原くんには紙袋フェイスの原因をしきりに反芻させるので、キャラ設定とストーリー展開への違和感が募るばかり。
    松原くんのトラウマは重症過ぎるので、ふんわりピュアラブで救われるのだな、なんて短絡的な流れでは消化できません。

    “紙袋男子”という珍奇なキャラに、現実社会で悩み・苦しむ人もいる疾患を当てはめる必要はあったのかな?

    • 0
  6. 評価:2.000 2.0

    ストーリー以外に気を取られた…

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    クエストの流れでページを開いたのですが、風変わりな絵に目を奪われましたね、まるで実写のトレース画。
    しかも物語背景はヨーロッパ風なのに、人物はアジア系というかカザフスタン辺りの感じで???、という違和感に話が入って来ない…。
    でも44、5話辺りから一般的なタッチに変化してロシア人風に…、マァマァ設定に近づき出して何だか一安心でした。

    無料分97話まで読みましたが、話は普通のラブロマンス。
    一応、二人の仲を邪魔する令嬢が登場したり、ヒロイン・アイラの命が狙われるという事件もあるのですが、それ程の盛り上がりは無し。
    海外物らしいチグハグな会話に、ヒーロー・トレヴィス君のあまり賢そうでは無いボヤキと、アイラの転生前のままのツブヤキの連続で、フワ〜っとハピエンに収まりそうです。

    ヒロイン・アイラの装飾品とかドレスは拘った感がするけれど、美術宝飾図鑑で見たようなジュエリーや、まるでカーテン生地のカタログ。
    キャラ達のファッションやアイテム類も18世紀〜20世紀とバラバラだし、余白は矢鱈と多いし、素材資料コラージュ?

    それなりに整ったストーリーなのに、筋立てが活かされてなくて勿体無い。

    • 0
  7. 評価:2.000 2.0

    意味の繋がらない点が多くて…

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    “中河内大学”の古墳研究サークルに属し“さえない”自分に自虐気味な穂乃香と、可児江先輩や同級生・飯田くん等イケメン達との友情や恋のほんわかストーリー、ということらしいのですが…

    正直、古墳の特徴などが心模様のメタファーに使われていたり、登場人物達の会話が内輪話の“つうかあ”調であったり、という感じで穂乃香と可児江先輩の関係が明らかになるまで話の展開が今ひとつピンとこなかった…。
    古墳愛も満載なのですが、登場キャラ達は考古学専攻でもなさそうですし、自分の内面=古墳要素、という表現は飛躍しすぎに思えて共感できず。

    タイトルは日本武尊(倭建命)・辞世句と言われる「大和は国の真秀ろば〜」のアレンジだと思いますが、意味が?になってしまってません?
    作品の舞台が“中河内”って大阪=難波津、大和じゃない…。
    南河内には日本武尊陵とされている古墳があったような気もするけど…、と色々モヤって無料配信の65話まで。

    • 0
  8. 評価:2.000 2.0

    とかく半端なるかな…

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    京都のJKが源氏物語にふれて「もののあはれ」を辿るお話、のようですが…。
    ん〜、コミック版“小林秀雄”経由の“本居宣長”、という感じなのかしら? えらい大仕事どすなぁ〜。

    ヒロイン美月はお嬢学校に通うも、花見小路北・歓楽街の老舗じゃない和菓子屋の娘。
    光源氏のメタファーらしき“ひーくん”は、キャバレーの雇われ店長。
    友達の小梅ちゃんは、他県出身の舞妓見習い。
    と、微妙に親近感を持てそうな設定の辺り、「THE京都」ブランドの核心に踏込めない萎縮感がして、いとをかし。
    源氏物語の内容とリンクした展開でもないのに、3〜4話ごとを源氏物語54帖に準えたの、などかしたるなるべき?

    第十二帖まで読みましたがさのみ面白からず、「もののあはれ」は作者さんの手に余ってをりように侍り。
    絵は、いとめでたし描けてをりのに…。

    • 3
  9. 評価:3.000 3.0

    チョットそそられる…が満たされる。

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    姉妹で営むこじんまりとした居酒屋を舞台にしたほのぼのストーリー。
    入ったことはないけれど何だかいつも賑わっている…、そんなチョット気になる“馴染み感バリア”漂う店の中を覗いている気分。

    この手のグルメ物は珍しくもないですが、登場する料理の向こう側に作家の自己満足が透けて見え、キャラクターとの違和感が拭えずに鼻につくこともしばしば。
    でも、この作品はその違和感がありませんでした。

    料理人の父親から店と味を受け継いだ美音さんと、客達とのエピソードに料理や酒が無理なく馴染んでいて“美味しそう〜”と素直に思えました。
    数々のお酒の品評紹介も興味深く、思わずメモりたくなります。

    美音さんと要さんの恋の行方は気になるものの、エピソードのそれぞれはマァそれなり…という感じで無料分の97話まで楽しく読めました。

    • 1
  10. 評価:2.000 2.0

    “寵妃”って矢鱈と出てくるけど…

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    「許せよ」って武士のような一言で血を含ませるオープニングにソソられて読んでみました。
    ヒローのジュリアス公爵は吸血種とやらで、政略結婚の身代わりに立てられたヒロイン・ソフィアを図らずも同族変異させてしまう、というスタート。

    で、同種族となったソフィアの扱いが“寵妃”ということなんですが、“寵妃”とは妃が付いていることからも王様”の公認された妻及びお妾が前提で、その中でも特に愛でられている女性を称する概念というか名辞の類。
    位階を表す名称ではない、というのが一般的なので、この作品中での使われ方に終始モヤついてしまった。

    王子も登場するからジュリアス公爵は王族系の臣下ということでしょ?
    ソフィアがよしんば妻となったとしても“妃”は使えないはずでしょ?

    台詞などに割と文学的な熟語を使っているけれど、今ひとつ解釈が合っていないことも多かったりで、34話まで進みましたがモヤモヤは解消されないまま、ストーリーにも乗れずここで終了します。

    • 0

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