4.0
すれ違い、拗らせ、執着※12話まで
ルースベルト視点:
幼い頃から想い続けていた公爵令嬢セレスを妻に出来ることになったものの、子供の頃の純粋で活発な彼女は、夜の営みに固執し、結婚離婚を繰り返す穢らわしい女になっていた…!
自分の事を忘れ、穢れてしまった彼女が憎い、裏切られた、絶対に離してやらない、体の関係を持てば飽きられ離婚されてしまうから関係はもつまい!
金を与えて贅沢させ、彼女のために用意した屋敷に閉じ込めてめおくことが復讐だ。
セレス視点:
子を産んで血を繋ぐことが自分の存在意義。
幼い頃から父に厳しくされ、家のためにも子をつくらなくてはいけない。そのためにただただ苦痛にも耐え続けたのに4度も離婚をされ…5度目の結婚相手ルースベルトには営みを拒絶され何故か憎まれてすらいる。
いっその事、他の男と子を作るか、養子をとるか、何をしようとしても怒りをかってしまう。
もう、死んでしまおう、、、
もう!拗れに拗れ過ぎです!
どう、ほどけていくのか先が気になります!
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5度目の政略婚は、私を憎むあなたと