5.0
好きなシリーズの作品。
オムニバス形式で後味悪いのも感動で終わるのもあり。
シリーズ通して出てくるのは十年の寿命と引き換えに呪殺してくれるカイという黒髪の青年と西洋人形のマリーとカイの影である黒い猫。
毎回彼らと関わり十年の寿命と引き換えに依頼をする人物が変わっていくが人間の業というか馬鹿さというかちっぽけさというか、いろんなものを考えさせられる作品。
-
1
162位 ?
好きなシリーズの作品。
オムニバス形式で後味悪いのも感動で終わるのもあり。
シリーズ通して出てくるのは十年の寿命と引き換えに呪殺してくれるカイという黒髪の青年と西洋人形のマリーとカイの影である黒い猫。
毎回彼らと関わり十年の寿命と引き換えに依頼をする人物が変わっていくが人間の業というか馬鹿さというかちっぽけさというか、いろんなものを考えさせられる作品。
短編集で最初の二つは海をモチーフとしたストーリー。
どちらも海で亡くなった人を想い、海に由来する不思議であったり奇怪であったりする力に遭遇する。
一つ目はホラー要素も強く怖く感じたが二つ目の話はなんだか悲しかった。
世にも奇妙な物語なんかにありそうなバリエーションがあって面白い。
古い少女漫画で絵柄も今から見ると古いけれどそれもあまり気にならないくらい内容がいいです。
少女漫画でも恋愛メインではなく少年たちの青春メインで涙も笑いもこの作品独特の空気もあって楽しい。
たまにとんでもないパラレルワールドや心霊現象や事件や、かと思えば普通に体育祭や文化祭やで盛り上がり恋に友情に部活動にと、とにかくあとからあとから新鮮な内容が目白押しにやってくるので読んでて飽きない。
主人公スカちゃんのちょっと可哀想な境遇も不幸といえば不幸だけどギャグ漫画のスパイス的な不幸で(本人からしたらかなり頭を悩ませることだろうが)そんな重くなく読める。かと思えば周りのキャラの背景が結構重かったりもしつつ、それもやはりこの漫画ならではの空気で余韻のある結末へと向かわせる。
名作といえる作品だと思います。
無料分だけでもぜひ。
これはギャグなんだろうか。
時代錯誤なほど滅茶苦茶に思えるのは今が令和だから?
犯罪すれすれ(いや犯罪か?)な行為が罷り通るこの世界のおそろしさ…ブラックジョークとしても楽しく読めなかった。ネタとして知っていればパロディで出てきたときに「ああ、あれね」ってわかって話についていけるくらいか。ちょっと私にはきついです…。
可愛いラブコメ、ですよね。
この作者さんには珍しい女子主人公。
途中から源造が主人公かな?と思える展開もあるけどたぶん恵が主人公、なはず。
容姿端麗で喧嘩も強いパーフェクト女子な恵。実は小学生のときに呪いで性別を変えられてしまったという元男子。そんな設定が面白い。
美少女に育ってしまったので言い寄ってくる男たちが尋常じゃなく、特に押しの強さだけじゃなくていろいろヤバめな源造を前に恐怖すら覚える恵。
恵をとりまく仲間たちや親衛隊のギャグ描写も面白かったけれどやっぱり源造ありきのギャグだなあ、とは思う。アホだけどピュアで可愛いんですよ。
結末が意外な方向に転んでいくのでちょっとミステリー入ってるとこもあるかな。
いろいろ詰まっていて本当に面白かったです。
本編出たの何年前だ〜そして読んだの何年前だろう。ドラマ化してあまり期待せずに見て再燃。
そんな流れで新しく描かれた今日俺だって読むに決まってる。
おっさんになった三橋伊藤を見るの怖いなあと思ってたけど、今作品の内容は大人になったサガワのところに高校生の頃の三橋伊藤コンビがタイムスリップしてきて大暴れ、というもの。
相変わらずなふたりと大人サガワの絡み見てると何も変わってなくてほっとした。
それどころか最先端機器に対する昭和ヤンキーのカルチャーショックがめちゃくちゃウケる。うん、テレビありえんくらい薄くなったよね。驚く気持ちわかる。
令和の時代になっても三橋伊藤はそのまんまで変な脚色や媚びがなくてやはりこの作者さん大好きだわ。
あの頃の三橋伊藤コンビが好きだった人には全力でおすすめできる作品です。
なろう系ならこんな感じなんだと思う、というレベルの面白さです。どこかで見たことあるような設定や内容とでもいうのか。
面白くないわけではなく絵もきれいですし読みやすかったので無料分は楽しく読ませて貰いました。
ただ、続きをポイント払ってまで読むかといったらそうでもなかったので5話でストップです。ブームで売れるらしいけどねこも杓子も同じことばっかりって創作業界においてプラスの方向に働いてるのかねえ。今ブームの異世界転生モノ。
可愛いです。
絵柄が可愛い、キャラクターが可愛い。
アイテムが可愛い。
画面のどこを見てもおしゃれで個性的。
魔女とか漢方とかもディープにではなくさらっとやってくれて読みやすい(あくまでもメインは恋愛なんでしょうね)。
女の子は好きだと思います。こういう漫画。
女子の気分を上げていくアイテムたちに囲まれた中で様々な恋模様が展開されていく。けれど重くなくてすらすら読めてしまえます。
十年の寿命と引き換えにターゲットを呪殺してくれる死神のお話。
オムニバス形式で毎回依頼主が代わり、依頼主視点なので新鮮な気分で読めます。
深刻な悩みを抱えて十年の寿命なんて安いといって依頼する人もいれば割とくだらない理由で十年の寿命をぽんと支払ってしまう依頼主もいます。
十年というのがなかなか微妙な数値で面白いです。高いけれどその気になれば支払えないことのない額って感じで。
短編の集まりみたいにさくっと読めるのと人間関係の闇が面白くておすすめです。
同じ作者さんの「呪いの招待状」という作品が好きで短編集も読んでみました。
こちらのほうが人間のどろどろした部分をより強烈に描写していて怖いです。結末に救いがないのでホラー度が強い印象。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
呪いの招待状