4.0
可愛かった〜。
ただの純朴な子じゃなくて一癖も二癖もあるのが逆に可愛いしマネージャーとのやり取りもめっちゃくちゃ面白い。マネージャーの扱い酷いけど実はえなちゃんマネージャーのこと結構好きだよね、とにやにやしながら読んでました。
しかし計算高い子だなあ。そこがまた可愛いんだけど。
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162位 ?
可愛かった〜。
ただの純朴な子じゃなくて一癖も二癖もあるのが逆に可愛いしマネージャーとのやり取りもめっちゃくちゃ面白い。マネージャーの扱い酷いけど実はえなちゃんマネージャーのこと結構好きだよね、とにやにやしながら読んでました。
しかし計算高い子だなあ。そこがまた可愛いんだけど。
絵がめちゃくちゃきれいで可愛いです。
少女漫画!って感じ。
悪役令嬢に転生する系、なんか流行ってたくさんありますが、悪役令嬢じゃなくて普通にしっかりして信念のある令嬢でむしろ婚約者がバカ王子。身分的に決められたこととはいえこんなバカ王子と結婚しなくて良かったと思う。が、断罪イベントへ一人立ち向かわなくてはならなかったシーンは見ていて辛かったし、そこに隣国王子のアクアが助けに出てくれたのはまさに王子様!って感じで気持ちよく読めました。
とりあえず5話まで読んで欲しい作品です。
ここで今後読むかどうかが決まると言っても過言ではない。
あまりネタバレしないように言えば、この作品は絵柄やタイトルや最初の雰囲気、全部が5話のラストシーンの為に仕組まれていた気がする。
それを込みにしてすごい!と唸った。
とにかく5話までです!
そこから先も面白いけど!
ガチガチの少年漫画!って感じのストーリーや絵柄が大好きです。
ジョジョシリーズは出てるとこまで一通り読みましたがやはりジョセフはシリーズきっての魅力的な主人公でそこがさらに話を盛り上げてるなあと感じます。
ジョジョシリーズの主人公たちは二部以降信念はあるもののけしてただの良い子ではないところが魅力ですがジョセフはお茶目なところが本当に可愛いし戦いの最中でも軽口叩いちゃうところが見ていてクスッとしてしまいます。
ジョジョなのでちょっとえぐいシーンもありますが読んでるうちになれます(笑)
むしろ話が面白すぎてそんなシーンが些細なことに思えてくるとグロ苦手な私は証言させて貰います。
平安版シンデレラとはいったもので継母にいじめられている姫がお金持ちの貴族に見初められて不遇から抜け出す過程をじっくり描いてくれたストーリー。
母の形見を奪われたり繕い物をさせられたりと継母からの仕打ちが軽く胸糞ではあるが縫い物趣味の姫が繕い物に関してはあまり嫌がっていないのと、姫に仕えているあこきがとても頼もしいのでまだ救われる。あこきはいわゆる魔法使いポジションか。
屋敷の他の使用人と打ち解けて色々都合つけて貰ったり恋人のつてを使って姫のためにひとつひとつ攻略していく過程は見ていて楽しかった。
めっちゃ笑います。
ラブコメというよりギャグに振り大きくしてて読んでて痛快。
高嶺華というバリキャリツンデレ美人が仕事出来ない地味な部下弱木強に好きゆえにきつく当たってしまい自己嫌悪で影で涙している話。
華の外側の顔と内側の乙女なリアクションのギャップに笑うし、キツく当たられても華を尊敬し淡い恋心を抱く弱木の関係、そのすれ違いにめちゃくちゃ笑った。
弱木の企画のセンスの酷さにもかなり笑ってしまう。グミ味のグミってなんだよ(笑)!
でも弱木、地味で仕事出来ないながら直向きで好感持てるし、女を武器にしてる可愛いだけの後輩に言い寄られてもぶれなかった面などでかなり好感持てるキャラです。
華と弱木、すれ違ってるのが可愛く面白くもあるけれどめっちゃ応援もしたくなる。
虐められてた美少女が再び学校に来たときには以前とは考えられないような性格になっていたというストーリー。
虐めとか十代の少女の心の中の闇とか、暗い要素たくさんなのに主人公の民子の豹変した性格がとにかく変人の極みでやばい人なのに面白い。
復讐しにきたんじゃ……と怯えるクラスメートたちのリアクションにも笑った。ギャグ漫画っぽい描写をしているようにも見えるが、コンプレックスとかルッキズムとか、少女たちが抱えている闇の描写が結構深刻。
重いお話なんだろうけど描き方が良いのかな。あんまり辛い感じはせずに読める。でも相当な闇を抱えている漫画だ。
ばらかもんがほのぼの癒される話であったのに対しこちらはギャグに振り切っているので別物として読んだ方がいいかもしれない。それでもすごく面白い。キャラの個性が強すぎて笑う。けど半田くんぼっちなの可哀想。でもそれで笑う。みんな神聖視しないで友達として接してくれればいいのにと思いつつそうならずに勘違いに勘違い重ねていくのほんと笑う。だから半田くんには悪いけどこれでいいのかもしれない。
おねショタとラブコメの相性の良さよ…。
めっちゃ可愛いです。
おねえさんがよくある素敵な大人のおねえさんではなく地味なオタクなのがいいです。
とはいえ、このおねえさん(かづ子さん)、好きなことに直向きで地味ながらすごく魅力的でショタの龍桜君が惹かれる描写もめっちゃ頷けるんですよね。
あと龍桜君のクラスメートたちの勘違いなんかもめちゃくちゃ面白くて可愛いです。
癒されるし笑えるし絵も好きだし読みやすいし。おすすめの作品です。
神様につかえる少年がボクサーになる話なのかな、と思いながら読み始めるも、主人公が中々ボクシングをしないどころか虫も殺せなさそうな感じ。神様におつかえしてるから?殴り返さないから心配してハラハラしながら見守ること…10話目くらいで本格的に主人公がボクシングを見せ始める。そこまでの流れがほんとにいいので、まだか?まだか?ともどかしく思っても頑張って読んで欲しい。そこに至るまでのもどかしさが大切だったのだと気付ける。
最初ヒロインが主人公に対しツンツンしてるので可愛くねえなこのヒロイン…と思ってたが話数を重ねるにつれ主人公を理解し、ボクシングの心を何より理解しているいい女なんだってことに気づく。
きっともっと先を読み進めるともっと面白くなるんだと思う。
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このゆびとまれ