明日香はよく眠れなくなる夜を過ごす。
よく早起きして仕込みさんのお仕事できるよねぇ。
すごいわ。
若さかしらねぇ。
-
1
340位 ?
明日香はよく眠れなくなる夜を過ごす。
よく早起きして仕込みさんのお仕事できるよねぇ。
すごいわ。
若さかしらねぇ。
「僕」ぼく
これは、日本社会において、
外向きにも内向きにも「男」のコードなのよね。
いくつもある一人称代名詞の中からこれを選ぶこと、
それが“しっくりいく”と感じること、
そういうのもみんな、この社会の中で生きているからこそ、塵積のように “内面化しちゃった、その人らしさ”。
声が低いから似合う、のではなく、
声が低いからそれを選びたくなる、
逆に「わたし」「あたし」「うち」を、
選びたくなくなる、選べなくなる、
社会からのそういう刷り込み?
じゃあ本当の“その人らしさ”って、
ほんと、なんだろうね。
生きるって、それだけでほんとフクザツ。
アヤさんはねーーー。
ピアの会とは別途、職業訓練とかしたらどうかね?
得意なこと活かして生きていけたらいいな。
クソみたいになってしまった夫なんて、
こっちからぽいっと捨ててしまえ。
あはは!まだわだかまってるのかー。
いや、鎮まってたのが、息子契機で再燃したのか。
いずれにしても、この人が出てこないとこの漫画面白くないよね!
運命、宿命って登場人物みんなに言わせて、しつこい。
言い訳めいてみえるから、
ほどほどにしといたほうがいいよ。
母一人子一人で生きてきたのに、
その母を若くして失っても、悲嘆に暮れるどころか、
のし上がってやる!って、
その胆力めっちゃすごいわー。
ついつい応援しちゃうよ。
うーむ。
おままごとみたいな切磋琢磨になるのかねぇ…。
それとも、この中で成長してくのかねぇ…。
杉野親子ムカつくーーーーー。
っていうか、誘われただと!?
そこのボン、首洗って待っとけ!
京都に住んでみたいーーーー。
いいなぁ明日香。
単純に羨ましいぞー。
彩香の時は、男の権力に踏みにじられ、
後ろ盾ゼロの身の上で、
それでも立身出世の可能性あるのが夜の世界だった、
そういう必然性があったのに、
この娘、「女帝の娘だから私も女帝!」って、
思考が縛られ過ぎ、不自由過ぎではないか?
やだやだよー。
伊達に頼ることは、ママの庇護の中に居続ける、
そういうことだよ?
分かってないところが甘すぎる。
反面、熊本から出てきたときのママに
そんな伝手一切なく、
ゼロから自力でたたき上げたんだ。
そういうの、
ぜーんぶ分かってから生意気言いやがれ。
女帝花舞
046話
第5巻 第5話 見習い-1