3.0
同棲なのか。
想像力を駆使しても、キュンとするよりもお互いを大事にして、今を大切に大人になってほしいと思ってしまって。
女の子のひとり暮らしは非常に心配だとしても、安易すぎて冷めちゃいました。
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想像力を駆使しても、キュンとするよりもお互いを大事にして、今を大切に大人になってほしいと思ってしまって。
女の子のひとり暮らしは非常に心配だとしても、安易すぎて冷めちゃいました。
健気なシェリルを追っていると、時に猛省させられる。
噂を鵜呑みにして、真実を知ろうとしないグレイグ辺境伯と同じ。
グレイグ、いつだって遅くはないよ、気づけて良かったね。
最悪なのは、ヴィヴィアンの実の父親なのかな。
伯爵夫人に丸投げして、彼女が伯爵令嬢として育つ、我が子の跡取りとなる息子だって、真っ当に躾けられずにいて、嫁いだヴィヴィアンの幸せを願うばかりです。
鼻息の荒いじゃじゃ馬もびっくりのようで、お嬢さん。
至信さんはホストですが、両親が事故にあわなければ並み以上の好青年で、出会ってしまったふたりにドキドキです。
婚約者にもびっくり。
あまりにも酷すぎるけれど、この結婚はしなくて正解だよ。
小国とはいっても王様に挨拶もせず、持参金も結婚式もなしなんて、両親は後々豹変するんだろうな。
悲しいくらい腹立たしいけれど、聡明なミサリナ、幸せが待っていると思いたい。
園花は普通に幸せになれない。
余りにも執着が酷くて、小さな離脱は何回かしました。
これで美雛は退場と思ってもしっかりいるので、ストレスためないように作品に接しています。
途中左折しそうになるくらい、ヌリタスに涙ばかりでした。
私生児であっても、高貴な血筋は隠せない。
ヌリタスのお母さんは、わが子への愛と生きることを貫いていて、再び涙。
無事読み終えて、後半のルーシャスが別人のようで、本来の彼はこっちなんですね。
なんとも微笑ましかった。
オリエット公爵の婚約者として、次々難題が降ってきてびっくりですが、嘘のない、落ち着いたイリアには、どのように解決するのか、毎回わくわくしています。
タイトルから、冷徹な公爵には、既に12人の女性がいて、イリアは13番目としてドタバタいじめられるのかと思って読み始めちゃいました。
公爵がかすむくらい、没落貴族のイリアは堂々としていて、地味なドレスでも気にならない、魅力的な女性です。
それ以上に健気で頑張り屋さんなので、読んでいるこちらが元気をもらっています。
菊子の経営者としての真面目で正直な人柄には、誤魔化しが通用しなくて、痛快です。
皆を幸せにしていて、菊子本人も絶対幸せになって欲しい。
そばかすが時々妙に気になりますが、政略結婚をするような育ちをしてきたため、違和感なくふたりを眺めています。
半年は短いようで、それなりに時間は流れるので、楽しみです。
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15歳、今日から同棲はじめます。