3.0
ラストが唐突過ぎてビックリ
ラストまで読破しました。
最期に死を迎える、小説の中の悪役令嬢イオネに転生したヒロイン。
悲惨な結末を避ける為、本当のヒロインが現れるまで契約結婚をしたカリアン公爵とその息子のエドウィンとの良好な関係を築こうとする。
エドウィンからは慕われ、カリアン公爵も心からイオネを愛する様になるが…。
よくある展開ですが、小説内の本当のヒロイン「サラ」が現れた途端に公爵とくっ付けようと奮闘し、自分は契約通りに離婚して出て行こうとする。
イオネをお母様と呼び慕うエドウィン、イオネを諦めきれないカリアン。何だかんだでカリアンを好きになってしまったイオネ。
最終的に結ばれるのはお約束ですね。
絵も綺麗で読みやすく、イオネがお茶目で魅力的。
面白く読ませて貰ってたのですが、ラストが唐突に過ぎてビックリ!
元々この様なストーリーで考えてたのか、何かの都合なのかはわかりませんが、ものすごく不完全燃焼感を感じました。
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7








公爵家の男たちに溺愛されて離婚できません!