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島耕作のサクセスストーリーは課長から始まったと思っていましたが、会社に入っていきなり課長からスタートする訳はないですね。下積み時代があってこそですね。
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島耕作のサクセスストーリーは課長から始まったと思っていましたが、会社に入っていきなり課長からスタートする訳はないですね。下積み時代があってこそですね。
課長から会長までで終わりかと思いきや、若い頃にさかのぼるという手がありましたね。島耕作という人物の大河ドラマですね。
課長島耕作から始まり、ようやくついに社長へ!タイトルが分かれているけど、1つの作品と考えるととんでもないロングセラーですね。
私自身はサラリーマンではないので、会社勤めというものがよくわかりませんが、この漫画からそれを垣間見ることができました。大変ですね。
課長から始まり部長へ昇進!と思っていたら取締役や常務へ。サラリーマン家庭に育ちましたが、会社の出世コースとは無縁の父だったので、へぇーとびっくりすることだらけです。
課長から部長へと昇進したと思っていたら、さらに取締役へ。自分はサラリーマンではないので、会社の出世ルートってこんなんなんだと感心しきりです。
原作の小説の方はなかなか面白かったので、こちらのコミカライズも読んでみましたが、原作のキャラクターのイメージと合わないというか、私には今ひとつでした。
図書館司書の仕事の1つにレファレンスサービスというものがあり、一般の人にはあまり知られていない業務だと思います。司書の仕事内容について知れるのはいいですが、主人公があまり好きではないので、この評価です。
「おにいさまへ…」ってこういうおはなしだったのですね。全く知りませんでした。女子校出身ですが、共感できる部分とそうでないところとありました。
昔、喫茶店とかに置いてあったイメージです。私はどちらかというと、「コボちゃん」の方が好きでした。こちらも面白いんですけどね。
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係長 島耕作