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読む前は熱血サラリーマンが出世街道をひた走って頂点を極める話、そんな風に思っていました。こんなにスケールの大きい話だったとは。感服しました。
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22400位 ?
読む前は熱血サラリーマンが出世街道をひた走って頂点を極める話、そんな風に思っていました。こんなにスケールの大きい話だったとは。感服しました。
島耕作のサクセスストーリーは課長から始まったと思っていましたが、会社に入っていきなり課長からスタートする訳はないですね。下積み時代があってこそですね。
いずれ会長にまでのぼり詰める島耕作ですが、若い頃の方が面白いかもしれませんね。これだけ長く連載していると惰性で続けてるのかと思う作品もある中で、「島耕作」はすごいなと思います。
課長から会長までで終わりかと思いきや、若い頃にさかのぼるという手がありましたね。島耕作という人物の大河ドラマですね。
社長で終わりかと思いきや、会長編もあったんですね。課長の頃のザ昭和な感じよりも、時事ネタが多く面白いです。
課長島耕作から始まり、ようやくついに社長へ!タイトルが分かれているけど、1つの作品と考えるととんでもないロングセラーですね。
私自身はサラリーマンではないので、会社勤めというものがよくわかりませんが、この漫画からそれを垣間見ることができました。大変ですね。
課長から始まり部長へ昇進!と思っていたら取締役や常務へ。サラリーマン家庭に育ちましたが、会社の出世コースとは無縁の父だったので、へぇーとびっくりすることだらけです。
課長から部長へと昇進したと思っていたら、さらに取締役へ。自分はサラリーマンではないので、会社の出世ルートってこんなんなんだと感心しきりです。
不朽の名作「大地の子」がコミカライズされていたとは全然知りませんでした。ドラマや舞台になっていたのは知っていましたが、漫画もいいですね!読み応えありました!
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島耕作のアジア新世紀伝