3.0
ヒロインが登場したあたりから急に失速
全話読了。
阿鼻叫喚で溢れかえる最終話のコメント欄を読んでいただけたらどんなお話だったかは伝わるかと思いますが、途中までは決して悪いものではなかったんですよ…
ただ、ヒロインが登場したあたりから急につまらな…ゲフン、失速してしまって、彼女が活躍できる場面があまりにも無いうえに最後バタバタっと見せ場を作ったのか、その隠しきれないやっつけ感が気になりました。
そこにスペース割くためにエドウィンの出番が残すところあと数話でフワッと無くなってしまったようでなんとも消化不良な感じです。
まあ、なんだかんだハピエンしてくれて良かった…かな?
昭和感が強く醸し出された主人公たちの髪型や作画のいい加減さがクセになる、若干の打ち切り感が否めない、そんな印象が残る作品だった…と思います。
うん…
悪くはなかった…です…。
-
0








公爵家の男たちに溺愛されて離婚できません!