リフタンいい感じで盛り上がってたのにここでも自制した!暗くなり足場が悪くなる前に移動して、何を置いてもマクシー最優先だったんだね。リフタンが喋ってるそばからガッツリ食べ始めていたマクシー、その調子!魔力体力回復させてね。
今まで触れたことのないリフタンの生い立ちや家族について、若い頃から背負ってきたであろう苦労を思い、マクシーは少し感傷的になったかな。自身も父親の事で引け目を感じる部分が重なったのかもしれないね。
黙ってリフタンの手を握りながら、自分がずっとそばにいるって元気づけているみたいだった。わだかまり解消一歩前進かな。
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オークの樹の下
104話
第104話