マクシーの添い寝はリフタンには想像以上の破壊力だったかもしれない。ブレることなく指揮官の立場を貫き通してマクシーを守り続けるリフタン、よく耐えてるなぁ。マクシーから距離を取ろうとするリフタンにへバロンの励ましは今回も余計な一言だったみたい。
過酷な道中で消耗し切ってるはずのマクシーの表情に少しずつ余裕が感じられるような。ヘビーすぎる初遠征にもマクシーのペースで順応していってる感じが見えてちょっと安心。果てしなく続く荒地もようやく抜けられそうでよかった。
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オークの樹の下
106話
第106話