リフタン自身の事情だし、あくまでマクシーの体力温存を最優先に考えてのこと。危険が潜む道中、仕事と関係ないことでいつまでもウジウジ考えるのやめて何しに来たのかもう一度よく考えよう。周りの景色も様子が変わってきたし、瞬時に魔法が使えるように常に気持ちを張り巡らせておかないと命取りになる。一刻も早く状況を脱してみんなが無事であってほしい。
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リフタン自身の事情だし、あくまでマクシーの体力温存を最優先に考えてのこと。危険が潜む道中、仕事と関係ないことでいつまでもウジウジ考えるのやめて何しに来たのかもう一度よく考えよう。周りの景色も様子が変わってきたし、瞬時に魔法が使えるように常に気持ちを張り巡らせておかないと命取りになる。一刻も早く状況を脱してみんなが無事であってほしい。
マクシーはまだまだ「指揮官に面倒を見てもらう魔法使い」なんだと思う。ユリシオン達が体力温存を勧める現状をちゃんと理解したほうがいい。ここを無視して変に意固地になったり痩せ我慢したりするとリフタンの反応も塩になる。弱い部分を受け入れて助けを求めることは遠征中とても大事なことだと思う。どこにしわ寄せがきて何が命取りになるか、リフタンからすればチームの不安要素はできる限り取り除いておきたいはずだもの。態度とは裏腹にマクシーに必要なケアをリフタンは十分してくれているよ。
マクシーの治療に浮かれて喜ぶエデンに、警戒を怠らないようすかさず忠告するへバロン。ガベルのマクシーへの声かけだったり、古参騎士達の要所での存在感はさすがだし気遣いがありがたい。指揮官として背負うものが大きいリフタンは、あくまで戦力として戒めの意味も込めての反応なんだと思う。マクシーには殺伐と感じるかもしれないけど、命をかけて戦うとはそういうこと。死にそうだった初日、あのマッサージが無かったら翌日あんな爽快に馬に乗れなかったと思う。マクシーの弱点をしっかり補って、行軍の遅れを回避したんじゃないかな。
マクシーを心配してウルウルなユーリとガロウがつかの間の癒しだわ。表情は固いけど、リフタンなりにマクシーに目を配っているのがわかる。ヘトヘトかと思いきや、解き放たれたように馬を走らせるマクシーの表情に充実感が漲っている。騎士団にも溶け込んで、何よりマクシーが思い描いてきた願望を体現できるところまで持ってこられたことがすごい。マクシー自らが選んだ居場所でやりたかったことが発揮できるよう、全力応援します♪まずはハーピー、夢に出てきそう。
永遠の安寧が得られるのは煌明様だから。その満ち足りた表情の前にはどんな甘言もつけ入る余地がないことを、壊された髪飾りが物語っている。どんな時も苦楽を共に背負い、寄り添おうとする明凛の覚悟に最高の夫婦愛を感じます。
明日あたりもう1話更新あるといいなぁ。
理不尽に打たれた霧芳に泣きながら感情を露わにする幼少期の皇帝の姿が印象的。至上主義の偏った教育で寂しい子ども時代を過ごしていたのか、成長過程で得られなかった愛情を求めて明凛への執着に繋がっているのかな。
皇帝自ら矯正の余地が残されていてほしいと、この絵を見て思いました。
訓練積んだ騎士でさえ根を上げる遠征だもの、予想どおり疲労困憊で指一本動かせないよね。役に立てる時は必ずやってくるから、ここは素直にリフタンの優しさに甘えていいとこ。フラフラなのに忠告を聞かず倒れた前回を教訓に、辛い時は無理せず助けを求めてほしい。
気力だけでどうにかなるもんでもないし、ここからが本番なので調整しながら少しずつ体を慣らしていってね。出発前にギクシャクしてたけど、つかの間のふれ合いタイムで二人とも癒されてほしい。
マクシーお見事!岩や石で作ったバリア、この段階で仕上げてきましたね。マクシーの盾になり熱心に交渉するへバロンとガベルが頼もしい。ヘラヘラしているようでも要所での存在感はさすが。リフタンを羽交い締めにした騎士達の団結力が伝わりました。過酷な道のりだとわかっていながらマクシーを戦力として受け入れ、共にリスクを背負おうとしてくれる仲間の信頼と覚悟を忘れないで。マクシーの真価が試される時でもあるし、苦渋の決断を強いられたリフタンのためにも最善を尽くしてほしい。
いつか自分も騎士団の輪に加わりたかったマクシーの願いが現実のものに。アナトールに来てから最大の正念場をマクシーがどう乗り切るのか、その辺りの展開に注目したいです。
出征前に防御魔法や保護魔法をルースが教えたのは、こうなる事を想定して必ずマクシーの力が必要になると見越してのことだったのかな。以前はマクシーを遠巻きに見ていた騎士達が、この局面でマクシーを推してくれようとしていることに感動。魔法使いが必要だからだけでなく、マクシーの献身ぶりを見てきたからこその反応なんだろうな。
パンツスタイルが新鮮、似合っているし形から入るマクシーがかわいい。やる気と覚悟は伝わってくるけど問題は体力。指一本動かせませんでは通用しないので、遠征中はしっかり食べて寝て体力温存しないとだね。苦戦を強いられながら全討伐隊がリフタンの到着を待ちながらえているはず。できるだけ穏便に早い決着に期待です。
想定外がつきものの戦場までの道中、経験値も僅かで体力も絶望的なマクシーが同行するリスクは計り知れない。頭ごなしに一蹴されることは想定内、ただ今回はマクシーなりの根拠があっての直談判にも見える。後先考えず現場に居座り続けたワイバーン戦の時に比べ、魔力の扱いも着実に向上し冷静な判断力も備わっているはず。
ルースが授けてくれた魔法式やバリアにシールド、実践で使えれば自分も周りも守れる確かな武器になり得るのでは?守りに入らず一貫してブレることのないマクシーの決断を後押ししたい。へバロンが二人の架け橋になってくれたらいいな。
オークの樹の下
100話
第100話