マクシーを拠り所に生きてきたリフタンにとって、クロイソ城でマクシーと同じ空間にいることさえ夢のような時間だっただろうな。
どこまでもマクシー愛がダダ漏れのリフタンと、疑念に囚われるマクシーとの温度差がやるせない。
どん底からマクシーを救い出してくれるのはいつもリフタンで、そこから気持ちを立て直し引き上げていけるのはマクシー自身。
遠征ではいろんな事がありすぎて、日常を取り戻すことで払拭したいこともあると思う。
セラピーも兼ねて城の人たちとふれ合ったり、動いてる方がマクシーにはリフレッシュになる。
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オークの樹の下
152話
第152話