3.0
最終話まで読みました
魔力が強い方が崇められる作品が多い中で、今作は魔力があるだけで命まで取られる程の忌み対象と言う所が他と違いました。最後はアッサリと完結。魔力持ちを弾圧していたマリヴェル王妃がなぜ最後に魔力持ちと協力し合ったののか、何故そもそもそこまで魔力持ちを憎んでいたのか、マリヴェル妃と組んだ黒いマントの魔力持ちは誰で、彼はどうなったのか、あの煙を出して自滅した? マリヴェル妃の側近? 騎士の銀髪で白い服を着ていた男性は魔力持ちなのに何故バレなかった? なぜ彼は魔力持ちを弾圧するマリヴェル妃側にいた? もしかしたら見逃しているのかもしれませんが、色々分からない事が多いまま終わってしまいました。
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謎めく魔法使いに拾われました