5.0
最終話まで読んで
タイトルやあらすじでは、それほど興味が持てなかったのですが、高評価なので読んでみたら面白かったです。転生したら敵役のクロードが子どもだったり酷い両親で可哀想だったり、予想外の始まりだったので最初から引き込まれました。100話もあったのに、最後まで全く飽きる事無く続けて読めました。
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322位 ?
タイトルやあらすじでは、それほど興味が持てなかったのですが、高評価なので読んでみたら面白かったです。転生したら敵役のクロードが子どもだったり酷い両親で可哀想だったり、予想外の始まりだったので最初から引き込まれました。100話もあったのに、最後まで全く飽きる事無く続けて読めました。
タロットカード・アーティファクト・化身の組み合わせで、今まで見た事のないようなストーリーで新鮮でした。画もキレイだし、と思っていたらSORAJIMA作品だったんですね、納得です。タイトル通りヒロインが自ら進んで自分自身の運命を切り拓いていきます。その過程で最初は敵のような存在だった人達も魅了し協力を得て、第2王子・アステールも味方に付けて、最大の敵である第1王子・テリオスを制します。その復讐方法も力業(暴力)ではなくタロットカードによって遂行します。最後アステールとのハピエンはあっさりでしたが、37話と長くなく最後まで楽しめました。
ヒロイン・イオネが快活で見ていて気持ち良いです。カリアンに歯向かってでもエドウィンの教育の為に奔走するのイオネがカッコいい。あれもダメこれもダメと言われても諦めず調べて行動して、カリアンに認めさせるのが前向きになれて良い。コメディータッチになった時の画も可愛くて丁度良いです。そしてエドウィンくんが周りの大人や誰よりも人間ができていて本当に良い子で可愛いです。ただカリアンが個人的にはあんまりイケメンに見えないかな。最後はあっさり、え?ここで終わり?と言う感じで終わりました。
1話から思っていたより重かったです。周りの大人が悪い。いや悪かった。でももう人のせいばかりにしていていい年頃でもなくなってきた。昭明さんは女子高の倫理の先生だし、冷たいだけの人じゃなかったし、スミカのことも両方最初から応援したくなりました。
マンガと言うより小説を読んでいるような感じでした。画は好みのタイプではないですが、そんな事が気にならないくらい良質な作品です。特に何ともないシーンでふいに涙が出そうになることが結構ありました。スミカだけじゃなく、昭明さんの成長ぶりも微笑ましい(笑)
こういう“静かに”進む物語は、個人的に数話読んで全く興味が湧かずすぐに離脱するか、稀に面白くてどんどん読み進めたくなるか極端な傾向がありますが、今作は後者です。ってか昭明さん31歳だったんだ、若っ! 最後の方でスミカの衝撃の過去が明らかになりますが、ハピエンで良かったです。
評価が凄く低いですが、そこまで悪いようには思いませんでした。致命的な事故の後にゲームにログインしてからも最初からバグだらけなのに、よく発売の発表までされてたなと思うような始まりです。個人的にゲームはしませんが、今までに見たいくつかのゲーム系のマンガの中では没入感があるように思いました。ただ最終話の最後は「これで終わり?」と言う感じで、ゲーム内から脱出できていない状態のまま終わりでした。ソナもジミンもリアルの世界では意識不明状態のはずですが、どうなったかも分からないままでした。
ホラー、人外、化け物(?)と言うべきカテです。読むと病みそうな作品です(笑) 1話冒頭にちょっとエグめのコマがあります。画自体ちょっと粗めですが、それがかえって作品の怖さ・不気味さを増長しています。メンクイってあぁ言う意味だったんですね。怖っ!でもメンクイだけじゃなくて、それが目的じゃない人もどんどん犠牲になってます。後半になるとちょっと画が上手くなってます(偉そうにごめんなさい)
本当のお姉ちゃんはどれ? 最初に出てくる姉は既にオリジナルの姉じゃないはずだけど、子どもの頃の姉は同じように左頬にホクロが2つある。そもそも原因は子どもの頃のハルカが拾って来たバク?など謎を呈しながら進みます。父親の性根が腐ってる、、、。
最後まで楽しく読ませてもらいました。イケメンでトップスター俳優の桂城英士が子どもの頃からヒロイン・杏里を好きで、普段はクールなのに杏里にだけはベタ惚れでデレデレなところが可愛いです。そんな英士には家族も杏里も知らない秘密がありますが、杏里が医師である事が後にこの事に大きく絡んできます。まぁ現実世界なら、この秘密を抱えて俳優の仕事は無理なんじゃないかとは思いますがマンガなので、、、。
杏里は学生時代から英士絡みでイジメられていたり、勤務先の病院でも悪口を言われたり、英士が売れているイケメン俳優だから嫉妬されたり最後まで苦労が絶えませんが、彼から思いっきり愛されて最後はハピエンです。最後の10話は外伝ですが、本編では明かされなかった“杏里が英士の妻”だと言う事が大々的に発表されます。
女性マンガと言うより少女マンガと言う方がしっくりきます。推しのアイドル・陸が引退してヒロイン・紗耶香の部下になると言うのは、マンガだし“掴み”として現実味がない設定でも良いのですが、陸が紗耶香を好きになるのがちょっと早過ぎるし、色々都合がよすぎてモヤりました。年下の可愛い感じの推しがいる人にとっては、夢が詰まってると思います。
会社で嘘の噂を広めてヒロインの彼を略奪した同僚女子が何のお咎めもなく、後半で自分が流した悪い噂をしている同僚に嫌味を言った時は「どの口が言ってるの?」思いました。これはその噂を信じてヒロインを振って、この女性と婚約した元カレも同じ事をしたので、こちらもモヤモヤ。
後半ヒロインが自分も陸に見合うような相手になりたいと仕事を頑張ったところは好きです。いつも味方してくれていた親友もハピエンで良かったです。
高貴な人に見初められるシンデレラストーリーはよくありますが、今作はヒロイン・アリシア本人が周りの助けもありつつですが努力して成り上がるサクセスストーリーです。
妹リリアンが極悪。アリシアが転生を即座に受け入れ、すぐに指輪を使って実験したり前向きで良いなと思いました。展開が早くて、3話で既に反撃に出ています。そして10話で既に1つ目の復讐が完遂します。アリシアは頭が良いし、新しく雇い入れたリダンがとても優秀。サクサク刑罰が進んで行きます。
性悪の妹・リリアンが魔法石を使って周りや大衆の心をコントロールし、自分の欲望を叶えようとするも最後はアリシアが止め、制裁を加えます。これに関しては個人的にリリアンへの罰が消化不良でしたが、アリシアが最後幸せになれたので良かったです。
最近はテンプレのように同じ筋書の作品が多いですが、今作は他では見ない内容で新鮮に感じました。ヒロインの弟のキャラもひねりがあるし、獣人ノクスなど個性の引き立ったキャラが色々出てきます。想像していたよりずっと面白かったです。
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異世界転生したら、推しの敵役のメイドになりました