4.0
最終話まで読んで
異世界ファンタジーの作品の中では、あまり見ない感じのストーリーで新鮮でした。リゼナが思った以上に性悪で、自分の欲の為に大衆を巻き込んでジゼルと皇太子・ルヴァンの間を邪魔してくるので鬱陶しいです(作家さんの思うツボw) 色んな真実が善側ではなく悪側にだけ伝わっていて、それが利用されて善側が誤解されるよう仕向けられて歯痒いです。
皇太子もヒロインのメイドもバックグラウンドに色々隠されていて面白かったです。最終話はあっさり終了。150話と結構長かったですが、最後まで飽きずに読めました。
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呪われた皇太子の専属メイドになりました