匿名希望,さんの投稿一覧

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51 - 60件目/全459件
  1. 評価:4.000 4.0

    最終話まで読んで

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    異世界ファンタジーの作品の中では、あまり見ない感じのストーリーで新鮮でした。リゼナが思った以上に性悪で、自分の欲の為に大衆を巻き込んでジゼルと皇太子・ルヴァンの間を邪魔してくるので鬱陶しいです(作家さんの思うツボw) 色んな真実が善側ではなく悪側にだけ伝わっていて、それが利用されて善側が誤解されるよう仕向けられて歯痒いです。

    皇太子もヒロインのメイドもバックグラウンドに色々隠されていて面白かったです。最終話はあっさり終了。150話と結構長かったですが、最後まで飽きずに読めました。

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  2. 評価:5.000 5.0

    最終話まで読んで

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    1話が長くてテンポも良いです。代々の聖女の行く末や魔石が聖女の体の中で育つ設定など、他の作品では見た事がない展開で飽きずに読めました。性悪聖女・ディアナが予想外にしつこくヒロイン・セレーナを害そうとしてきて怖いです。前半ではディアナの悪だくみのせいでセレーナが生死の境を彷徨います。それでもセレーナは勇気を持って諦めずに色んなことに立ち向かい、国や国民を救っていきます。最後までハラハラドキドキ面白かったです。

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  3. 評価:5.000 5.0

    最終話まで読んで

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    フルカラーで画も可愛いし、想像していたよりずっと面白かったです。タグにダークとあったので、どんな感じだろうと思いながら読み始めました。それでも最初は光(♂)のちょっと重めの愛で溺愛される可愛い範囲のストーリーかと思いきや、光(芸術家)が作っていた作品を見たら結構マジ怖でした(笑)

    でもヒロイン・ほまれがそれらの作品を見て、まさかの「嬉しい」発言。でも愛するがゆえ頻繁に光のカワイイ場面も出てくるので、それが怖さを中和しています。イケメンだしw ほまれのあこがれだった葵先輩と違って、光はやっぱりベースに純愛があるので怖くても愛おしさを感じます。長年の片思いで光のほまれへの想いは狂気にも近い渦に巻き込まれていましたが、ほまれのまっすぐな性格と気持ちが光を渦から救い出します。

    あらすじを読んだら"ほまれ♀”が主人公みたいですが、タイトルと中身を見たら主人公は光だったんだと分かりました。

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  4. 評価:3.000 3.0

    最終話まで読んで

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    他には無い感じのストーリーで新鮮でした。月での婚約者(神様)が地球に行って戻って来ないので捜しに来たかぐや姫が、呪いで男の子の姿になって体も小人になる、とか最初から意外な展開で、先が読めず面白いです。

    地球でかぐや姫を最初に見つけた千馬(かずま)や、その周りの人たちの協力を得て神様を捜します。後半は思いもよらぬ人物がキーパーソンだった事が判り、一気にラストスパートで話が進みます。最後はみんなハピエンで良かったです。

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  5. 評価:4.000 4.0

    最終話まで読んで

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    ヒロインのキャラが現代風でサッパリ・強気な感じが面白いです。皇宮内の色んな不正もバッサバッサと切り捨てていくしカッコいいです。皇帝・ロペルにはヒロインの知らない秘密があって、、、。ロペルの顔が長いのがちょっと気になります、、、。

    !ちょいネタバレ注意!
    ロペルの転生回数にビックリ(笑) 最後は何故そうなったのか説明が何話か続きますが、ちょっと難しいです。とにかくハピエンで良かったです。

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  6. 評価:5.000 5.0

    最終話まで読んで

    最初は辛いお話だけど、回帰してからはテンポ良く幸せに。終わり方(最終話の1話目29話)も凄く良かったです。30話とそれほど長くないのに、面白いものがギュッと詰まって上手くまとめられていて、もっと長い物語を読んだ後のような気分です。ただサムネもそうですが、目が離れてツリ目なので時々、研ナ〇コさんを思い出します(笑)

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  7. 評価:4.000 4.0

    最終話まで読んで

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    転生前の辛さが今まで読んだ物の中で一番残酷でまともに見られなかったです。この最初の展開とサムネの画から日本の作品ではないのかと思ったので、SORAJIMA作品だったのが意外でした。でも転生後からはマンガとして楽しめます。

    タイトルにあるように妖精が出て来ますが、一般的な良いイメージのものだけではなく怖いものも出てきます。まぁ人間も良い人と悪い人がいますからね。妖精自体もふわっと上辺だけのものではなく、色んな特徴を持った種族が登場します。

    最終話で決着がつきますが、転生後のヒロイン・マリアベルが復讐しているという感じはしないです。怖い妖精たちと転生前のヒロイン・マリアが遂行したという感じです。マリアベルはそれを見ていて復讐相手を“見放しただけ”。アランとマリアベルは、この先結ばれるんだろうなという余韻を残して終わりでした。

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  8. 評価:3.000 3.0

    最終話まで読んで

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    ゲームは全くしないので詳しい事は分かりませんが、斬新なストーリーなので乙女ゲームが好きな人に向いている作品ではないでしょうか。フラグを折ってHPゲージが壊れたら、相手の好感度が元に戻るって事は、ゲームで無理に好きにさせてたって事だよね?と思ってたらそうでした(笑) でも2人目のステージになった時に、この作品の結末が分かったような、、、w 前半はサムネのヒロイン・優花のゲームが中心で後半は新人後輩男女も加わり展開していきます。

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  9. 評価:3.000 3.0

    最終話まで読んで

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    モブ執事が実は第1皇子だったわけですが、立場も弱いしあまり頼りにならない感じで物語のヒーローっぽくなかったので、どうなるんだろう?と思いながら読み進めていました。結局は未来を切り拓いたのはヒロインで、最後まで皇子は特に大きな事はしませんでした。プロポーズも超さらっとで、最後もあっさり終了でした。

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  10. 評価:4.000 4.0

    最終話まで読んで

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    腹部に短剣が刺さっていて不老不死の呪いをかけられている公爵が、50年間待って唯一その剣が見える相手ヒロイン・カレンディアと出会う。剣を抜くと公爵は亡くなってしまう。と言う所が今までにないストーリーで面白いです。画を見て国外の作品かと思いましたがSORAJIMA作品なんですね。フェルディナンド殿下の正体(?)みたいなものが最後に明かされます。30話と長くないですが、ハラハラドキドキもあったし、上手くまとめられていると思います。義姉への断罪がもう少しはっきり描かれていたら良かったかなと思います。

    !!!ネタバレ注意!!!
    最後に死神が呪いを解いてくれて、アルノーとカレンが二人で共に歳を取っていくエンディングを期待していましたが、それはなかったです。ここはちょっと残念だけど、とりあえずはハピエンなので良かったです。

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