3.0
最終話まで読みました
愛されているのに、嫌われている憎まれているとお互い勘違いし、気持ちがすれ違ったまま暗いトーンで続きます。ヒロイン・エセンがどうして我が子を残してでも逝こうとしてしまったのか、その理由が十分に説明されていないように個人的に感じました。主人公の結婚して子どももいるのに、過去(世)の記憶のせいでお互い両片想いのすれ違いでじれったいです。クリフが愛してると言い続けても、エセンがいい加減いつまでも過去世に固執して拒み続けるのがしつこいですw 67話完結ですが、60話位までずっとそんな感じです。ところでエセンの髪型がずっと“憑かれている人”みたいでずっと違和感がありました。最後はハピエンで良かったです。
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荒地に吹く春