4.0
秀吉にこういうスポットライト
今までも当てられ続けてきたとは思うけれど、ここまで不気味で底知れない魔物のように描かれるのって、どれだけあるだろう?
そのくせに、現代ならこういうこと、みたいな表現もチョイチョイ挟んできていて小憎い。
読み続けたい。
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5501位 ?
今までも当てられ続けてきたとは思うけれど、ここまで不気味で底知れない魔物のように描かれるのって、どれだけあるだろう?
そのくせに、現代ならこういうこと、みたいな表現もチョイチョイ挟んできていて小憎い。
読み続けたい。
いやぁ、またグロいのやってるwwwと思ったら。
前のとはまた違った方向性でえげつないグロいのやってるわー…
そんな感じで今回も、なんか読んでしまっている。
フィクションの中のグロさってなぜか、一定以上ストレス発散になってくれる気がする。そういうグロさをかなり効率良く摂取できる作品だと思う。
……フィクション、だよな?
割かしこの白雪君とやらの理不尽さが「こんなデタラメな存在がここにいること」だけだから、安心して懲らしめられてる奴らをニヤニヤしながら眺めていられる気がする。
そして、本人に正義の味方的な感覚は一切なくて、飽くまでも本人の目的のためにそうしているだけ、というのも面白い。
多分、この作画の人が、見てて腹立つ顔を描くのが上手いからというのが一番大きいのかも知れないが、読んでいてなかなかにスカッとするwww
「こうはならんやろwww」という意識はありつつも、それでも、ムカつく顔が曇らされる快感欲しさに読んでしまうところあるwww
人の心って、個人的には、、色々な要素や側面を持っていて、その複合体みたいなものだから、見ようとしても見えなかったり、思わぬところで垣間見てしまったりする面が人にはあると思う。
あの「だったもの」は、そういうものの中の一部の具現化なのかな、と。
ちなみに、「緑色の目」というのは英語では「嫉妬に染まった目」のことを指した表現らしい。
オレは職場では人のファッションを褒めることはあっても否定したりすることはないし、そういうことする神経が解らないから、微妙な気持ちになる。
多分、世の中の風潮の象徴を演じさせてるから、あんな嫌な奴らなんだろうけども。
なのでこの表紙の女性みたいな感覚は好きだし、同意しかしない。
ク●バイスは要らん。
かと思いきや、普通に逆ハー要素強めなんだけど、敵なのか味方なのか微妙な距離感の奴がいるから面白おかしく読める気がするwwwいわゆる「おもしれー女」系?www
もちろん色々とトンデモ設定なんだけど、そのトンデモ設定を後押しするニブチンがあからさまにニブチンだからますます笑えるしwww
なんだかんだ飽きるまでは追うと思うwww
この世界観にピッタリの、美しくもおどろおどろしいホラー感。
それにしても、このくらいの時代感の少女漫画の中の乙女たちが頬を染める顔は、やっぱり愛らしい。
多分だが、かろりさん話し方が人の2倍くらいゆっくり。
だから周りには言いたいようにあれこれ言われちゃうんだろうな、とは思うけれど、波長が合った人は大体どこかしら彼女のペースに染まり始めるのかも知れない……いや、逆に、彼女が合った相手に染められだすのかも?
判らないが、なんだか見ていてあまり飽きないような可愛らしい人間関係がそこかしこに発生しているのがこの漫画なのだと思う。
ガサツな行動ひとつ取っても寧ろしなやかで美しくすら見えてくるような存在とは、たまにくらいはいるのかも知れない。
そういう類の魔性を底抜けなコメディで描いたものが、これである。
それにしても、この作品に限ったことではないのだが、この作者さんの描く面食らったり混乱したりした人間の素っ頓狂な思考回路の飛び具合は、笑えてしまうのに、なぜだか妙にリアルであるwww
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