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よくわからないのろい
返事の最後が自分でなくてはならない、そうでないと石化するという恐ろしいのろい。かなり意味不明。でも手紙とかじゃなく、メールやテキストメッセージの文化を考えるとちょっと笑える。
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返事の最後が自分でなくてはならない、そうでないと石化するという恐ろしいのろい。かなり意味不明。でも手紙とかじゃなく、メールやテキストメッセージの文化を考えるとちょっと笑える。
聞えはいいし、ちょっとうらやましい。それが人や動物ではなく、特殊な生き物っていうのも面白い。ヒロインは不遇の環境でうまれ育ったけど、タフで頑張る姿がいい。
姉の代わりに捨てられた双子の妹が後宮入り。女性のように美しい皇帝からある事件の捜査依頼があった。風変わりで勇ましい妃は解明できるのか。一風変わってて今後が気になる。
いつの時代も伝説の人がいますが、これはある女性のお話。彼女は自分の能力をちっぽけなものだと解釈していましたが、誰が見ても、すさまじい力。用は使い様。
男性用があるなら女性用があって然るべきだけど、なかなか浸透しないのは男女の違いかな。気持ちが大きく左右されるだろうし、のめりこみ方も違うしね。
小説で読んでよかったので、コミカライズも楽しみです。ただなぜか2バージョンあって、驚きました。そういうのよくあるんでしょうか。こちらは1話しか無料じゃないので、比べられないですが。
聖女の物語には偽聖女がつきもの。そして、ほぼ毎回、偽聖女は本物の聖女を追い出す。このお話も同様。ただ、追い出された方が幸せになれるから、良かったけど。
訳アリ、虐げられたヒロイン。生贄となるが、相手にされず返される始末。元の家にも戻れないしかなり悲惨。結果的には生贄先で2年の猶予を与えられて居候。とにかく幸せになれる道が見つかるといいかな。
でもなぜか内容はいい感じ。「特別」という感覚が特殊な絆を生む感じ。ヒロインの過酷な状況もすごいけど、助けに来る王子様役も実は暗殺者ということで興味深い。
そもそも人間は強欲のかたまり。恋だけじゃない。その欲は死んでも尽きることはないんじゃないだろうか。基本、人に迷惑をかけなかったり、犯罪を犯さないなら欲にまっしぐらでもいいんじゃないか。いさぎよ~い。
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最後の返事は私のものです!