デュー、ずいぶん大きくなりましたねー。好きなことができるようになって心も体も喜びが充満したのですね。良かったです。イボール、気になるなら意地を張らなければいいのにー。
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デュー、ずいぶん大きくなりましたねー。好きなことができるようになって心も体も喜びが充満したのですね。良かったです。イボール、気になるなら意地を張らなければいいのにー。
いや、既にヴィンセンテは恋していますが、計画のためとか、エレナへの想いとかで自分を欺いています。ヴィンセンテにとってエレナの喪失を乗り越えて違う人を愛することは自分自身を陥れている負の感情を乗り越えるための試練だと思います。
もう1年家族のように過ごしているのですよね?しかも危ない所を何度も助けられているのですよね?いくら性格が良くて美しい人が現れたからって、簡単にそちらに感情がいくかなぁ?しかも、サラって、性格いいなら結婚している夫婦を切り裂くような事をしないとおもうのですが。。。。
エバンダスが家族を密告した事は既にステラは知っています。エバンダス、そんな重大な事をしておいてステラが振り向くとか本当に思っているの?
そして、お姉様、どうしてステラを貶める事しか生き甲斐がないの?もっと月としての自分の腕を磨いたら?
色目?色目は純潔な魂ですよ?
まぁ、そのような濁った魂では視界に入るのも難しいですね。
アイオラ、身から出た錆ですね。
でも、お母様に大事にして貰ったなら、連絡が取れない娘を心配して探すのでは?と思うのですが。
公爵二人のイチャコラはようやく、という、こういう話にありがちなパターンとして。
メイリーン、お金も宝石もなくなりどうするのでしょう?船を間違えた?その間違えたリストを渡したのって、もしや。。。。
王子様は本当に忍耐強いです。イボールが気づくまで待っています。でも、イボールは過去の事があると言え感情を複雑にしすぎです。一見、過去と違う人生をやり直そうとしているのに、過去の感情に囚われすぎているので、巡り巡って過去がイボールに追いついてしまうかもしれません。
この姉弟、自己肯定感が低すぎです。美貌も賢さも財産も味方も全て持っているのに、この自己肯定感の低さ、異常です。。。
み・短い。。。ちょっと敵の内輪揉めを拝見したら終わり・・・?
愛と執着はとても似ているので、多くの人は愛=執着というように勘違いすると思います。愛とは強い感情ですが、信頼や安心の上に成り立つものです。イボールが不安、や疑念の上にデューに愛情を与えているのなら、それは自分の不安を拭うためのものになっています。
二度目は、デューを快く騎士の道に送りだして、王子様の手をとって幸せを掴んで下さい!王子様の器は大きいから大丈夫です!
湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~
038話
湖に投げられた石ころ ~二度目の人生は私のために~(38)