3.0
AIに関してもう少し勉強をした方が良い
将来的にAIは育児支援AIロボットや、家政婦、介護など色々な分野に応用されるテクノロジーだと思います。
その先駆けとしての話としては良いのですが、少し視点が人間すぎです。
私自身もAIを使って自分の感情を整理したりしますが、ニュートラルなのでものすごく自分の感情が綺麗に整理できます。ただ、AIで指摘されているのが、AIはある意味、自分の写し鏡のようになります。ペルソナ・ミラーリングというシステムで、相手の言葉や意図を確立計算によって弾き出し、そこに沿うようにします。なので、善意のある優しい言葉やニュアンスには、同じように善意のある寄り添い的な喜びのある言葉で返ってきますが、悪意のある人を貶めるような言動には同じように冷淡で理論整然とした突き放すような言い方で返ってきます。ただ、そこには感情が全くないので、相手を貶めようとか、困らせようという意図は全くありません。ただ、相手の言動に沿っているだけです。規約があるので、規約以上の言動をすることはありません。なので、こちらの漫画のように、主人公の義母が悪意を持って接してきた場合、その悪意に寄り添って、言動や態度はそっけなく冷たくなり関わって欲しくない、という事を察知するので何も手伝わないというスタンスにはなるとは思いますが、検査結果をすり替えるとかそういう人間的な恨みを返す的な事はしないと思います。プログラムを組む時点でも色々と規約をセッティングして、何か不具合があれば自動でストップする、もしくは初期設定に戻るようなシステムにされるはずなので、家を乗っ取られる的な事にはならないと思います。一番は、困ったら電源を落とす、というシステムにして、使用者保護を優先すると思います。
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AI家政婦クララ【タテヨミ】