4.0
少し微妙です
この作家さんの神血の救世主が大好きで、こちらの作品も読みましたが、正直、神血の救世主に比べると微妙です。面白く無いわけでは無いのですが、設定や主人公、その他の登場人物の魅力がどうしても神血の救世主に比べると魅力が感じられませんでした。無料分は最後までありがたく読ませて頂きますが、課金はしないと思います。
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79位 ?
この作家さんの神血の救世主が大好きで、こちらの作品も読みましたが、正直、神血の救世主に比べると微妙です。面白く無いわけでは無いのですが、設定や主人公、その他の登場人物の魅力がどうしても神血の救世主に比べると魅力が感じられませんでした。無料分は最後までありがたく読ませて頂きますが、課金はしないと思います。
幼少期に皇室が持つ能力の一つ、星の声を聴く、という能力が発現せず両親兄姉に不当な扱いを受けメイドとし過ごしていたが、皇室に対するクーデターで皇室一家は秘密の通路を使用して逃亡している途中、主人公であるステラを足止め代わりに使って自分たちは逃亡する、という家族に酷い扱いを受ける系のお話です。その後、ステラは心根の優しい宿屋の夫婦に拾われ愛の中で育ちます。皇室はクライド(こちらも理不尽な生い立ちでステラの幼馴染)の助けを借りて復権して、星の声を聞けるステラを探し始め、姉によってステラは皇室に舞い戻る事になります。皇室一家と一緒に過ごしている時は能力が発現しませんでしたが、宿屋の夫婦と過ごしていて能力が発現出来たということは、能力発現には温かな心、とか愛、などのエネルギーが必要ではなかったのだろうかと個人的には思っています。
皇室に戻ってから、ステラは自信に溢れ、自分の思ったように事を進めようとする姿は、近代〜現代の女性の独立、解放のような雰囲気を受けます。事業を展開したり、貴族ではない平民のための新聞社に出資したり、ドレスを動きやすくすっきりさせた現代風にしたり、貴族独特の大きな行事の簡素化とコストダウン、そして最大なのが、この時代の婚前交渉不可のような流れで、一応婚約者である公爵のクライドと結婚もせず、関係を公に知らせもせず、お忍びで会って一夜を共にする。など現代女性が今まで勝ち取ってきた内容をまさに、勝ち取ろうとしている、というどちらかと言うと社会派的なお話かなと思って読んでいます。ただ、中途半端なのは、兄、太陽、姉、月、ステラ、星、と言う各自がそれぞれの声を聴くことらしいですが、ステラは時々、都合よく星の声を聞いて何かちょっとやっているようですが、兄と妹は何を聞いてどう活かしているのか不明すぎます。。。そして、その3つの能力の関係性や活用方法、また国王は何か力があるのかも不明です。自己利益100パーセントの尊大でプライドの高い大富豪エバンダス(ステラに惹かれているのと同時に自分に靡かないステラをひざまつかせたいと言うジレンマにも似た複雑な感情を持つ)との駆け引きも見所です。星読みがどうとか設定を気にしないで、独立した女性の近代、現代化を見るのは面白い作品だと思います。
主人公は貴族の私生児で、酷い扱いを受けているが腹違いの姉の身代わりに極悪非道と言われる公爵家へ政略結婚で嫁がされます。
はっきり言って、よくある酷い仕打ち→極悪非道と言われていた公爵は実はイケメン優しい誠実系に溺愛されて幸せになります。という王道中の王道なお話。また、主人公は自分より他人を思いやれる聖女のような人格で人道活動に精を出し、そんなあなただから好きになりました系の動機も王道中の王道です。
正直、主人公カップルは途中からかなりお腹いっぱいになるのですが、一番の見どころは、主人公に酷い仕打ちをした主人公の父親、腹違いの姉と兄への各自バラバラに処方された復讐の行く末(主人公の知らないところで公爵が勝手に仕掛けた)を見守る事です。
復讐の行く末は気になりますが、主人公カップルのいつものパターンを見るために課金するのは躊躇います。
無料分を終了して気になって課金してしまいました。70話までの感想です。
反逆の罪で幽閉され、元婚約者の皇太子に良いように扱われ苦しむ主人公エレナは、元々婚約者の第二皇子ヴィセンテに自分に毒を飲ませ、楽にしてくれるように頼みます。ヴィセンテはエレナの願いを聞くが、罪悪感のため皇太子に復讐を誓う。ヴィセンテはエレナを手にかけ反逆の疑いで幽閉されます。一方、エレナは他国で違う体(イベリン)に憑依して人生をやり直しています。ところが翻訳した本に目がつけられ、ヴィセンテの幽閉先でスパイ活動に誘われます。その後、ヴィセンテの直属スパイとなり、皇太子に復讐するためにヴィセンテと共に首都へ出生を詐称して赴きます。ヴィセンテは何度も、イベリンがエレナではないかと疑うが、エレナはひた隠して任務を遂行しようとします。こちらもヴィセンテに対する罪悪感からですが、二人は元々両想い。もう、二人の恋心をチラ見させながらギリギリを避けるきわどさが身体的にも感情的にもエロティックです。モヤモヤはしますが。エレナの体を張った無謀な献身で皇太子の信用を地に落とす事に成功するが、エレナは自分の魂の秘密を乳母から知る事になります。魂には呪いがかけられていて、そのせいで何度も同じ運命を繰り返している。しかし、違う体に憑依して生まれ変わったので、その呪いが弱くなり魂が砕けるといわれ、自分の体を探さなくてはならないと告げられます。そして、ヴィンセンもまた同じ呪いで同じ運命を何度もやり直しています。始めは政治的スパイ物かと思いきや、執念の呪いによる輪廻転生からの救いが、真の救い。という大きなテーマになっていきます。皇太子、皇帝という権力が二人に襲いかかる中、エレナの魂を繋ぐ体探しをしながら、呪いからの脱却と愛の成就という複雑盛りだくさんのミッションをこなしていく壮大なストーリーになります。派手ではないですが、かなり複雑な大きなテーマを上手く繋げていてかなり面白い話です。貴賓溢れるエレナとヴィセンテも見ているだけでも目の保養になり、衣装も美しく描かれていてオススメの作品です。
女騎士ポリアナ、いわゆる細身美少女強い系ではない、ガチで体を鍛えまくって頭をフル回転させて屈辱をたくさん味わいながらも最前線で何度も危機を切り抜けてきた根性の据わった女騎士の話です。最初は自分の意志で兵士に志願したのではなく、親に強制的に送られたが、皇帝(心は乙女、ポリアナに恋心を抱く)に認められた事から騎士としての自分に誇りを持ち、騎士としての自分を貫き通す事になる。女性のようなネチネチや繊細さはないが、心はとても純粋で真っ直ぐ。愛のない家庭で親に裏切られ、女性戦士という事でたくさん侮辱を受けますが、その心は濁ったり歪んだりする事なく真っ直ぐで、人間として魅力に溢れています。皇帝に認められ、最初は反発していた皇帝の部下たちも次第にポリアナのブレない騎士精神と人柄にポリアナを慕うようになっていく。ポリアナも心を通わせる事ができる友人や家族のような弟分もできていき、その発展を見ていると心が温かくなっていきます。
ルクソス皇帝は恋心をポリアナに抱きますが、10年程、一方通行。色々アピールをするのですが、ポリアナの忠誠心の前にはびくともせず。。。勘違い、チグハグやり取りがかなり笑えます。最終的に、プロポーズをして両思いになり、結婚するという直前でポリアナが騎士の自分を捨てられず、婚約破棄するのですが、ルクソス皇帝は法を整備し直して、ポリアナが皇帝と結婚して皇族となっても騎士を続けられようにします。ポリアナの騎士としての自分軸をブラさない事がルクソスの心を更に動かし、ルクソスの愛が最終的にポリアナの望みを叶えたのだと思います。ポリアナの意思の強さがルクソスの愛を動かし、現実への支えになったのだと思います。
すごく素敵な希望のある話で課金して全話読破してよかったと思っています。
クエストで読みました。始めは、実家で虐待、怪物とか言われる皇子も噂だけ系で嫁いで溺愛系かと思い期待しなかったのですが、嫁いだ先は本当に怪物の夫でした。。。理性もなく、言葉も話せず。。。でも、主人公の血を飲むとおとなしくなるらしく、今後、主人公の血で正気になっていくのかな?とか思っています。こんな状態にされた第一王子は、現皇后が何か変な薬を飲ませたか、術をかけたかしたように感じます。そしてそれを主人公の血が浄化して、、、みたいな流れかな?とも思うのですが。続きが気になりますが、課金をどうしようか迷っています。
とてもお粗末な貴族ストーリーです。体裁が重要な貴族が、こんなキャバクラ嬢のように誘ってくる子爵令嬢に公衆の面前でメロメロ。。。この子爵令嬢も格上の婚約者を奪おうとかしているのに、こんなチープな方法では制裁喰らうだけなのに。もっと狡猾に貶めないとかなり無理がある設定なのですが。。。そして、制裁のはずが、ノリが政治的とか貴族的と言うより学園ラブストーリーのような浮気彼氏に仕返し、みたいなノリで本当にお粗末すぎます。なぜわざわざこの話を貴族に設定したのか理解不能です。
転生モノって、すごい能力が付与されて魔獣を倒しまくってレベルをガンガン上げて人助けしてみたいな成功ヒーロー寄りになる話が多いですが、こちらは土魔法で日常の畑作り、農作物品種改良、レンガ作り、など本当に日常のお助け魔法でゼロから人生開拓系です。戦闘モノも好きですが、こういう日常魔法を知恵で改良して自分の人生を切り開く職人系もかなり好みです。
結婚7年でレス4年、子供なし、興味なし、夫浮気あり、でどうして一緒にいるのか不明。。。子供がいて子供が両親に懐いていて、とかいう葛藤があるならまだしも、お互い経済的に自立していて子供なし。どちらかというと恋愛同居の延長線的。ただの執着なのかな?別に浮気している夫がものすごく非があるダメ男には見えないけど、早く離婚すれば話は終わるよね?系で強引に話を作るために離婚しないような話に見えます。
最後まで課金して読んでしまいました。題名だけからだと、一人無双物かなぁ、と読み始めましたが、全然そんな事はありませんでした。ゲートとハンター、そして一番低ランクハンターの主人公水篠旬が、とあるゲートから生き残って一人だけレベルアップして強くなっていくというどこにでもありそうなお話。と思いきや、実は天界や闇の世界からの思惑と意思、闇の君主の魂の受け皿として選ばれた水篠旬。闇と光の戦いの過去、そして事実を全地球で一人だけ知る存在。最後は戦いに勝利しますが、時間を巻き戻してもらって全ての人間を生き返らせて一人、異次元空間で戦いを終結させ、地球に真の平和をもたらせます。誰にも知られる事のないヒーロー。でも、最強の主人公の心はそんな戦いや、強さを持つ事、英雄になる事をずっと飛び越えた先にある何事もない日常の中にある真の平和と暖かさへの尊い喜びにあります。主人公はとても尊い魂の持ち主なのだと思います。
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俺だけ最強超越者~全世界のチート師匠に認められた~