5.0
題名のまま!
鬼上司のヤキモチがもちが可愛すぎます!!
それと、ヒロイン可愛すぎです!
これは、この二人のギャップと、やはり野花ちゃんの素直さ、いじらしさが華になっているラブストーリィですね。
実は面接のときに一目ぼれしていたとか、過去が明らかになってくると、ただただ微笑ましい。
このまま良い感じでゴールインして欲しい二人です。
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鬼上司のヤキモチがもちが可愛すぎます!!
それと、ヒロイン可愛すぎです!
これは、この二人のギャップと、やはり野花ちゃんの素直さ、いじらしさが華になっているラブストーリィですね。
実は面接のときに一目ぼれしていたとか、過去が明らかになってくると、ただただ微笑ましい。
このまま良い感じでゴールインして欲しい二人です。
ディトリアン公王が紳士でレティシャが儚げで嫋やかで、これ以上ない最高の二人!
ディトリアンのお兄さんも、ほんとうに素敵だったので、遺骨を取り戻せたことは本当に良かった。
公国に向かう道中までで終わっているのですが、レティシャが聖女の娘であることも受け入れられ、翼もどんどん生まれ、集い、ヨゼフィーナと対抗する力もついてきた。
更に公国で待っていてくれる人もいる。
まだまだ予断は許さないし、このまま予定調和にはならないだろうけど、前方に光が見えるような気がして、嬉しいです。
この二人には必ず幸せになってもらいたい。
心から祈ります。
面白い。
設定が…養女。小公女…。ううむ…と最初はどんな感じなんだろうと警戒したのに、ほんとうに面白い!
彼女を取り巻く人々が丁寧に人物設定されていて、そして、ユリオスとの関係がどうなるのかドキドキします。
それから、最初、悪役だった皇帝がミントの要請に応じてくれたり、皇女さまがなかなか素敵な方だったりして、おおおおっ、いったいどうなる? どうしたいんだ?? と気になりまくります。
権力者は権力者なりに、国を治める方法を模索するし、貴族は貴族として家門の繁栄・存続を考えるのは、共通設定ですが、それをどのように脚色し、どのように扱うかが、作者の描きたいテーマに落とされます。
悪役に徹する存在には憎悪を向けてしまうけど、それも作者の意図であり、術中にはまったのかと思うとちょっと「やられた!」感があります。
この作品が今後どのように展開していくのか、魅力的な人物たちの活躍が楽しみですね。
「俺は一度たりともお前を妹などと思ったことはない」
というのは、妹としてではなく、一人の女性として見ていたってことだろうか。と思っていた。
回帰ものの中で異彩を放っていた部分が、この「お兄さま」とヒロインの関係性についてだった。
兄の言動をすべて曲解して怯えているオルタンシアがあまりに可愛くて、爆笑しながら読みました。
どんどん「お兄さま」の優しさに触れ、彼の魂を闇に落とさないよう頑張っていくヒロイン。
他サイトでもう少し先まで読みましたが、最終的にどんな形で帰結したのかは、想像の域を出ないのが残念。
もしかして―というのはありますが、それが当たっていたら嬉しいなぁ!
まぁ、たいていのニンゲンはそれが当たり前であって、別に責められるべきことではないだろう。
だけど、自身と同じくらい愛した相手を簡単に切り捨てるようでは、やはり、復縁を望むのは図々し過ぎるであろうな。
ルーチェがきっぱり断った姿に拍手を送り、シャーシャが放った言葉がものすごくすっきりした。
という無料分までしか読んでいないのだが、この作家さんのお話は他にも一作読ませていただいたけど、ほんとうに丁寧に設定も展開も練られていて、変な違和感や嫌悪感を抱かずに、ハラハラ・ドキドキそして感動しながら読み進めることが出来てほんとうに好き!
人物描写がしっかりしているので、他の人と勘違いを起こしたりもしないし、やたらと登場人物が多くて混乱したりもしない。
絵がとにかく綺麗で見ているだけで楽しい。
ラストまで突っ走るんだろうな、という疾走感が素敵です。
思ってたより面白いなんて、失礼だけど、推しの母という設定に、最初は勘違い夫との関係をハラハラしながら眺めて…。
だけど、人物の描き方が丁寧なので変な違和感もなく、夫との交流が深まるにつれてどんどん二人の関係性が構築されていくところは素敵でした。
そして、実はヒロインにも大きな秘密があった…というところで無料分は終わり。
連載も続いているし、この不可思議で魅力的な世界がどのように展開していくのかとても楽しみです。
生き直し。良いと思います。
一度別の人生を経てから再び、なんてどんだけ、と思うけど、読み進めるうちにそんなことは忘れて、ただただヒロイン、カエナの美しさに心惹かれていく。
そして、未来として夢見たことを実現していくべく進み続ける行動力には感嘆する。
しかし、彼女を取り巻く人々は予想を超えて変化したカエナに惹かれていく。その様を眺めるのは楽しい。
最終的に、カエナが描いた未来はどのように結実し、何を得て、どう変化していくのか非常に楽しみ。
ヒロイン、ルーアの人柄やスウェン王子の人物像がまず好きです。
騎士ガロットは後半、真実を知りルーアに謝罪するに至ったけれど(まぁ、いつかは分かるだろうとは思っていたが)そもそも、最初にしっかり信じてくれない時点で終わっているので、マノアとしては無理です。
アリアンの悪役っぷりはむしろ清々しい。
アリアンのお姉さんまで出てきたときには、人物過剰じゃないかと感じたのですが、何らかの役割を果たすことになるのだろうか?
(未読分ありますので)
陰謀がどんどん明らかになってきて、ルーアの家族を奪った黒幕への復讐が近づいていますが、それをどのように落とし込むのか楽しみです。
これは、ヒロインービアンカの気の強さ、気高さ、可愛らしさに惚れました。そして、愛に飢えている姿にも。
伯爵との関係が最初よく掴めなくてやきもちしましたが、後半、ザカリーの境遇と幼少期の思い出、多くの要素が絡み合っての妻への対応だったのか…と。
回帰というより、聖人として最悪の未来を視たのだという風になりましたが、それはそれで有りなのね、と「ほう。そういうことかい」と感じたり。
悪役たる王子には、しかし人間的な弱さと同情すべき過去があり、憎みきれない人物でした。
奇跡で始まった物語は奇跡で幕を閉じ、未来を担う子ども達の姿で気持ち良く読了させていただきました。
ハラハラする場面や「え~っ!」と叫んだ場面などありましたが、とても良い余韻が残りました。
予想以上にセザールが純粋で女慣れしてなくて、物語が進むにつれてほのぼの感が膨らんでいく。
カナリア妃の感性が現代女性なので、物語の流れも展開も思考もものすごく分かり易い。
王室の中って権力争いや生存競争でどこも過酷だけど、幼い子ども達がそれに巻き込まれて、人格が歪んだり崩壊したりするのは常套なんだろうと思われる。
カナリア妃が自らの生存をかけてセザールに優しく接してあげたことが、彼の人間性を育てたんだろう。
革命も私怨から。
自分の命を救うことが大前提でも、それはそもそも自分の命を愛することだから、愛に寄って裏打ちされた言動は強い。そして、相手の心にダイレクトに響くのだ。
そんな感慨を抱きつつ、二人のhappy endを心より祈る。
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鬼上司のヤキモチが可愛すぎます!!【フルカラー版】