蝮のお銀って、まるで必殺仕事人だね。これから彼らの誰かと関わるのだろうけど、怖いね!つまり、仕事人の元祖みたいな人だね??
-
2
4位 ?
蝮のお銀って、まるで必殺仕事人だね。これから彼らの誰かと関わるのだろうけど、怖いね!つまり、仕事人の元祖みたいな人だね??
鯉登少尉は、シライシを逃がしてしまった事で鶴見中尉から大目玉をくらうと戦々恐々で、網走に飛ばされる覚悟でいたが、網走ではなく旭川だったので少し安心したようだ。地図が描かれた皮膚の数は鶴見中尉が一番少ないが、贋作を複数持っているから今のところは五分五分のようだ。
梅さんは瀬田の父親の妻で、瀬田は父親の愛人の子供で、梅さんと瀬田は血のつながりはないけど、愛人との子供である瀬田を夫の忘れ形見として支えたい気持ちで、この家で奉公してるということか。本妻にとって愛人の子供は邪魔なだけだから、普通は考えにくいね。瀬田をわが子のつもりで支えたいのか??
女性が嫌いになった原因は、婚約者の裏切りと他の女性たちの嫉妬というのは、わかりやすい理由で理解できるが、それらを思い出そうとする時に、思い出すのを阻止しようとするかのような頭痛が起きるのは何故だろう?思い出したい気持ちと、思い出さずに自己を守ろうとする気持ちのせめぎあいで頭痛が起こるのだろうか??
桜子は本当にちょろいというか、渡りに船にすぐ乗っちゃう女だね。でもそれが桜子の可愛さでもあるし、最大の弱点でもあるから難しいね??
盛田会長は昔から、ただの変態なだけじゃん!いちいち相手にしていられないけど、老いても力と人脈がある限り、無視もできない。桜子甘かったね!母娘二代にわたって同じパトロンとは皮肉なものだ。
そう簡単に決断できないのはわかるけど、しかし、あまり答えを引き延ばすのもいいかがなものでしょうか?キリちゃんのこだわりが何なのか?いまいちわかりません。ただ、このまま保留はいつまでも続けられるとは思ってないよね?
わからないなあー?何故イナは坊さんに抱き着いて、初めて微笑んで、言葉を発したのだろう?ミヨの母であるおばあちゃんにすらなつかなかったのに、何故初めて会った坊さんに無防備なのか?大蛇の娘なのに坊さんになつくなんて不思議??
いろんな意味で雪は今、飛び立つ時なのかもしれない。母からも、弱い自分からも、自立した一人の人間として、オリンピックに向けて、振り返ることなく前進あるのみ。
アシリパはアイヌの知識をフルに活かして仲間を支えている。食べること、避難すること、逃げ延びること、そして生き残る術をこんなに学習して実際の生活に役立てている。その姿が子供ながらあっぱれで清々しい。
ゴールデンカムイ
208話
第102話 稲妻強盗と蝮のお銀(1)