勝手な思惑ほどあてにならないものは無いのに、ばかな大公。
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勝手な思惑ほどあてにならないものは無いのに、ばかな大公。
社長は天然でしあわせな人だ。空気読めないからトラブルもあるけど、根が悪い人ではないからいい。ただ滝沢さんは大変だと思う。
インチキやいかさまにひっかかったらカモにされるだけでしょう。でも騙されやすい人っているんです。彼らの方が上手だから手に負えない。気づいたときはかなりの損害になっていたりして。
地方だとB級ぐるめのイベントって人気あるんだね。特にラーメンって日本人好きだから。カロリー高くて塩分いっぱいでもみんなお構いなしでたのしんでる。
引っ越しの後すぐのお産で、しかも初産。手伝ってくれる人が一人もいない。引っ越したばかりだから友達も気のおけるひともいなくて、癒しもない。すべてをひとりでやらなくてはならないプレッシャーが心を疲弊させる。何かひとつでも、小さなことでも救いになるものがあればいいのだが.....
アリエンに流れるヘイビーの血がこれからどんな問題を起こすのだろう?エドワードはちょっと胡散臭いし、鵜呑みに信じてはいけないような気がする。用心に越したことはないと思う。
時が流れ、第一話の子供が大人に成長して、宝石の鑑定士になりました。あの時無言だったボクちゃんが質流れ品となり、かなりしたたかな男になったようです。
宝石は価格の張るものだから、胡散臭い人や欲深い人がぞろぞろ出てくる感じ。
お金が敵の世の中だからしょうがないけど悲しいね。
オープニングが凄くて!どんなに由緒あるか知らないけど、質屋に家系図といっしょに息子連れてきて、質入れしてお金を工面する人ってあり?信じられない!
バルトの中にクレアがどんどんしみ込んでいく感じだ。毛管現象のように、吸い上げるようにしみ込んでいくのを誰も止められない。貧しい平民のクレアが文字が読めるのは何故だろう。クレアの生い立ちもいずれ明らかになるのが楽しみだ。
アルタスの東風
010話
アルタスの東風(10)