優ちゃんはどこまで人がいいんだか? もう萌とは関わらないのが一番いいし、無視して切り捨ててもいいのに、励ましてるんだから。でも、それが優ちゃんのいいとこかもね! 城崎さんとも仲良くなれたし!
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優ちゃんはどこまで人がいいんだか? もう萌とは関わらないのが一番いいし、無視して切り捨ててもいいのに、励ましてるんだから。でも、それが優ちゃんのいいとこかもね! 城崎さんとも仲良くなれたし!
北畠君っていい子だね。郷原さんきっと助けてくれるよ。もう郷原さんの頭の中にはプランがあるから、色々聞いてたもんね! 母さん楽させたいって健気じゃん! でもさあ、「助けてください、お願いします」って言う時、あぐらかいてちゃダメだよ!
19歳になって随分と積極的に成長されましたね! 子供の頃からの思いが叶ったということかな? 後悔しない自信と覚悟があるならそれはそれでよいのですが、16話まで物語が進んで、タイトルの意味を考えてみた時、彼女の人生は大きく変わるのではないかという予感がしてきました。
最初の人生の時、オスカーをあまりよく知らなかったのかもしれない。第二の人生は冷静にこなしているから、以前わからなかったことが、わかるようになる。今のところ慎重だからいいけど、未来は以前とは違うものになるだろう。
思惑がことごとく外れる。この焦燥感は半端ない。信頼関係など最初から無かったのだ。それを甘く見すぎていた結果が今の結末なのではなないだろうか?
この男、最初は「好きじゃないけど結婚したい」とか変な奴だと思ったけど、誠実で思いやりがあるいい奴だなと思った。彼女が処女だと知って、彼女の初めてが好きでもない自分ではいけないのではと躊躇した。意地を張ってるわけではないのに、心の疎通がいまいちだけど、体は心より正直な時があるから、体感して確かめ合うのも彼らには必要かもしれない。お試しあれ、わかるから!
こういうの、瓢箪から駒っていうのかなあ? でも何が幸いするかわからないのが人生。森君の心の変化が素直で微笑ましい。朝倉さんの理路整然とした説明も筋が通っていて、説得力があって吹き出したくなるのが最高! 凸凹コンビで付き合ってみるのもいいのでは?
確かに、彼女には生い立ちから現在まで、背負う荷物が多く、重く、深い傷を伴う。それをひとつづつ解決するのは根気のいる作業だが、陛下はすぐに調査を始めたから、状況が好転することを願うばかりだ。
優ちゃん、良かったね! ストレートでダイレクトに分かりあえて、これで全てはっきりしたので、もう遠慮なく城崎さんとお付き合い始められる。人の邪魔する奴は、その報いを必ず受ける。神様見てるね、ありがとう!
どちらが正しいとか間違ってるの問題ではないし、いい悪いの問題でもない。北畠君は年齢の割に大人だと思う。自分が何者であるかを知り始めているし、野球少年の枠を逸脱しているから、あの監督の元ではつぼみのまま枯れてしまう。だから辞めて正解。後は、郷原さんの出番です。彼がのびのびとプレイできる環境を提供してやってください。
社内探偵
158話
第40話-2