皇帝からのお茶会の誘いでは、無下にことわるわけにもいかず困ったもんだ。面倒でも行かねばなるまい。
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皇帝からのお茶会の誘いでは、無下にことわるわけにもいかず困ったもんだ。面倒でも行かねばなるまい。
「一度死んでみて分かったことは、自分を守る力のない~」って教訓の最たるものだよね。お金や財産より、自分自身を守り生き残る力って、無残に殺された人の本音だよね。ユータの気持ちも凄く嬉しいけど、この家の一員として強くなりたい気持ちもわかる。
何だろう? 9歳の女の子に適した武器なんて思いつかない? 第一、9歳の子供が武器持つ必要はないよ。まだ武器を持って戦う年代ではない。まだ子供として守られている年頃だから。
最初はどうなることかと思ったが、婚約者の息子とも、その義理の父親とも仲良くやっていけるようになって良かった。絶えず正義の為に戦う家門だから、厳しい面もあるだろうが、今が前世よりずっと幸せなのは何よりだ。
発想の転換はいいアイデアを生み出す。ほんのちょっと見方を変えるだけでも、今まで見えなかったものが見えてくる時がある。それがイザベラのアイデアなのですから、お義父様もさぞ、お喜びでしょう。
ユータは本当に優しくていい子だね。イザベラの傍らで直接的&間接的に彼女を見守り、助言をし、いつも暖かくたいおうしている。婚約者だからかもしれないが、9歳にしては紳士的で驚く。
故意に人を陥れようとするのは、犯罪に近いね。悪知恵を駆使して、周りを巻き込んで,騙すことを楽しんでいるようにしか見えない。過去にどんな理由があるのか知らないが、やり方の汚さが際立つ。
凄く意外だけど、お父さんが物分かりが良くなったみたいで不思議? それにしても妹は悪魔だね。そこまでする必要ないのに、人を憎んだり見下したりしないといられな人間みたい。恐ろしいね!
侍女をからかって、いい気にさせて何が面白いの? 自分が思うようにいかなくてイライラするからといって 八つ当たりのいじわるすることないでしょうz?
朝倉さんにとっては想定外、というより青天の霹靂! 最初から期待していなかった事が起きてしまったのだから、どう対応していいか正直わからない。
正義なる狂犬の嫁になりました
020話
第20話