どんな世界へ次々に行っても必ず元に戻ってくることができるお札?
そんな便利なお札ってああるの?
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どんな世界へ次々に行っても必ず元に戻ってくることができるお札?
そんな便利なお札ってああるの?
「人生を捧げても構わない恋愛」なら不倫してもいいいわけ? それは愛人側の言い分でしかなくない?
誰が何を言っても、今は聞く耳持たないだろうな.....
災害地から一旦離れることも必要な時があり、それを逃げると言うなら逃げることも選択肢の一つで卑怯ではない。
逃げて安全な所へ避難することに後ろめたさを感じる必要はないのに、見捨てたと悔やむ気持ちに苛まれるのは悲痛だ。
根拠の無いデマや無意味な批判や中傷は雑音でしかないのに、それらにも悩まされる被災者の気持ちは想像を絶する。
イシナの徹底した仕事ぶりは正にプロ! でも「気品とは謙遜から生まれる~」はちょっと違うと思う。これってむしろ日本的な考え方で、欧米の価値観ではないような気がするんだけど?
本心が見えない人間が二人いる。両方とも父親は双子ちゃんたちの敵だが、息子の二人は謎の行動が見え隠れして目が離せない。
友達って、やめるorやめないという種類のものなの? 私はそう考えた事ないからわからない。
エミリの本音を朝が知ったらどう思うだろう?エミリは朝をきっかけに槙生に対する関心が増していて、それは彼女の言動に表われている。
やはりカミラはアレンをデイジーを陥れる為の道具として使い始めた。
でも、あまりにも見え透いていてばかげている。
又してもカミラの失敗は目に見えている。
毛虫事件の影響が色濃く、頭から離れず、何度も失敗を繰り返すとは、彼女もどうしていいかわからず混乱しているのだろう。バイト君は相変わらず淡々と仕事をこなし飄々としていて、カリカリイライラしているのは店長の彼女だけ。鈴木君は何もわからずただオロオロと心配するだけ。美味しいナポリタン作れるなら、もしかして美味しいコーヒーも淹れられるプロだったのかもしれないけど彼は何も言わない。むしろ話すことを避けている。何故?
前にヨワイ先生が言ったことで、死の事実を知ることと誰かの死を受け入れることの違いを思い出した。死体がなければ死を確認できないから、死体が見つかって良かったと言わざるを得ない事実があまりにも惨い。それでも見つからないより見つかった方が安心する。心に区切りをつけたいからだろう。そう思っても死を受け入れるのには相当な時間がかかるのだ。
リオルの中に小さな変化が起こりつつあるような予感がする。双子ちゃんたちはもしかしたらリオルの顔の傷を隠す為に化粧したのではないかと?リオルも彼らとの関わりの中で、何か今までにない暖かいものを感じたのではないだろうか?幸せではない幼少期を過ごした者同士にしわからない何かがあるのかもしれない。皇子たちが決して経験したことのない苦しさが共通点ならとても悲しいが....
若木~のくだり、私はあの表現好きだな。むしろ編集者さんの意見に反対!槙生先生の瑞々しさと躍動感壊さないでほしいと思った。
さりげないJKたちの会話ってどうってことないと思いつつ、彼らには必要不可欠なのかもしれない。大人から見たらたわいのない会話が彼女たちには全てだったりして....そんな風に感じる私はかなり年をとってしまったような悲しさを感じた。
霊能師・音羽マリアの浄霊ファイル
012話
祈りの代償 Episode 4 条件付きの霊能者(3)