やったー! 眠り玉命中! 黒魔法の泥棒に命中したから眠らすことできた。やるもんだね! いい嫁もらったね!
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やったー! 眠り玉命中! 黒魔法の泥棒に命中したから眠らすことできた。やるもんだね! いい嫁もらったね!
ここまでくると、9歳での20歳でも怖いものは怖い! 黒魔法は質が悪く強敵だから、油断をすれば自身が危ない。でも今更後悔しても遅いよ! 9歳と20歳の両方の目で見て、体で感じて、戦うしかないのでは? 覚悟してください!
迅速に動いたはずだけど、それでもギリギリだったというわけか! 金庫の中の目的のものを奪う為にきたのだろう。二つの騎士団で対応ができるのだろうか? 相手が強い魔法使いだから心配?
両親は研究者だったから、その研究関係の様々なものが保管されており、現代の私たちの使用する貸金庫とは比べ物にならない規模だ。黒魔法が狙う物は何だろう? その不老不死の王冠かな?
光君、まだ若いね。気持ちわかるけど、焦りは禁物だよ。若さゆえの焦りたくなる気持ちは仕方ないけど、ここで腹くくって、踏ん張らないと、君が欲しい未来は遠のくよ。近くにいるキツネとタヌキに惑わされないように用心しながら、誉ちゃん信じて頑張ってください。
「リンと僕の子を」だって!随分と言い方が変わったようですけど? ただの侍女じゃなくて、皇女様の妹と知ったら、この変わりようだもんね! あれほど婚外子はいらないと言ってたのに、王室と関係ができると思ってる。 ここでタイトルの意味がわかった。皇女様の妹なら、もうお坊ちゃまなんて必要ありません。王室の一員として生きていけますから。
皇太子のような気がするんですけど、彼が味方になってくれたらいいけど、彼の素性まだわからないし、どんな目的で近づいてきたのかも不明だから、警戒してるんだよね。警戒も必要だけど、人脈も大切だから、そのバランス考えて賢くなりなさい!
その取り決めで二人が納得しているなら、それはそれでいいけど、本当にそれでいいの? 中学生じゃないんだから、二人とも大人なんだから、もっと自由でおおらかでいいんじゃない?
あの狂気の狂った鬼が、彼女と出会ってから、慈しむ心を持ち始めるなんて、変われば変わるもんだ! でも、もし彼女に嫌われて逃げようとしたら閉じ込めるって!根本は変わってないね。三つ子の魂で陛下らしくて笑っちゃう。この二人はお互いがお互いを必要としているから、巡り会ったが100年目で、共に生きるのが宿命だから離れられないだろう。
お互い、口は悪いし、言葉は乱暴だし、喧嘩してるみたいだけど、通じ合うものがあるんだね。一人の選手の才能とそれを開花させようとする粘り強い期待が共通する。最後の「死ぬなよ」は郷原さんからのエールだ!
正義なる狂犬の嫁になりました
030話
第30話