2.0
迫力に欠けた
結構な復讐劇になるのかとおもいきや、最終話は「これで終わり?」と思いました。途中までが面白かったのに、最終話には少しがっかりしました。
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1
15460位 ?
結構な復讐劇になるのかとおもいきや、最終話は「これで終わり?」と思いました。途中までが面白かったのに、最終話には少しがっかりしました。
転生回帰もの、そして継母もの。とくに継母ものは好きです。物語ではありますが、素敵な大人に子供のころどれだけかかわれたかは、大切なことだと思っていますので。
無料分が終わってからの話が急につまらなく感じてしまい間延びしたストーリー展開に想えましたが、全部が最終話へのプロローグに想えた結末でした。
治癒魔法が使えるなんて羨ましい魔法です。物語の最終盤あたりで魔法が使えるものが多数いることがわかったりしましたが、その方々のことには多く触れなかったので、このお話のなかではそれほど重要なことではなかったのでしょう。
病弱だったり危険な目にあったりいろいろな苦難があるけれど、常に、アガードの一途な気持ちや行いにほんわかすることができて最終話まで楽しめました。
ロロナの優秀さがこれからどんな展開になっていくのかと、わくわくしながら課金してしまったけれど、療養していたところから次の場所へ出発するところで終わってしまい、少し残念です。タイトル通り、残された人々は破滅していきましたが、そこも説明的な感じでした。
肌の色や言葉が違うだけでなかなか打ち解けあうことが難しいのに、二足歩行の他はほぼ動物という見た目で、差別が起きるのは当然でしょう。しかし、この漫画みたいな関係があったら素敵だとも思います。
悪役令嬢の設定エブリンは、成立が難しいのではないかと思うくらいの異常さがあります。悪役の設定が極端すぎて不自然でそこだけが浮いている感じです。全体的には素敵な物語でした。
人生やり直しが出来れば失敗も怖くない。違う方法を何度もチャレンジできる。実際はそんなことはないけど漫画の世界ではそんな奇跡が起きて最終的には幸せになれる。ハッピーエンドで終わる物語はやっぱりいいです。物語の内容はタイトルのような内容ではなかったのですが。
明智家のイケメンズや桜子さんなど、素敵なキャラクターで、さらに私の好む、子供の時に会った女の子にずっと恋してる設定で、最後まで楽しく読みました。
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大正純愛復讐譚 ~母を焼き殺された私は鬼と化す~(分冊版)