4.0
ほのぼの系
殺伐としておらず、ひたすらコツコツと地道に切り開いていく話で、ゆったり読める作品。
ただし使役獣の売買エピソードは好き嫌いが分かれるかも。ツノが切られるシーンはちょっとネガティブな気持ちになってしまいました
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10831位 ?
殺伐としておらず、ひたすらコツコツと地道に切り開いていく話で、ゆったり読める作品。
ただし使役獣の売買エピソードは好き嫌いが分かれるかも。ツノが切られるシーンはちょっとネガティブな気持ちになってしまいました
いろんな国に友達がいて何かに行き詰まったりしても、色んな答えがあるというのが良いなと思いました。子供の頃スキージャンプにハマって作者さん同様フィンランド好きになりましたが、作品を見ていると海外一人旅が魅力的に感じられます。様々な友達って最高の財産ですね。
冒頭から大丈夫なのかなと気がかりでしたが、最終的に丸く収まって何よりでした。めでたしめでたしといったとこかな?殺伐とした終わり方よりずっとい。
極限の状況下で子供が生き延びていくにはどうしようもなかった故の島崎の強さと生き様が心に刺さります。死と隣り合わせの中、初めて触れる平和な世界に身を置き、戸惑いながらも何かを掴んでいく島崎に少しでも寄り添えられたらと周囲の方々のちょっとした優しさが温かくもあり辛くもあり…
コミカル部分もあるけれど、その陰には確かに生きるか死ぬかの極限世界がチラホラ見受けられ、島崎の生き方が気になります
アドバンテージがある分主人公が圧倒的に強くオッサンとは言えどいかなる敵も圧勝するところがカッコイイ。話もテンポ良く進み、戦闘シーンがちょっと棒立ち感があるけれど、強さの中に昔の自分に戻れず壊れてしまった現在の自分への哀しみが垣間見える辺りが良かった。
ヒロインのツンケンぶりが「素直になれない女の子」に落とし込めたら読めるかもしれませんが、私にはただの自分勝手な性格の悪さとしか思えなくて、周囲の勘違いを訂正して素直に詫びる可愛らしさがなかったのとエ◯要素まで出てきたので撤退しました。そこを乗り越えていけたら面白いのかな?
私は乗り越えられなかった
スッキリしないかな?某除霊師さんの話はスッキリしますが、主人公さんの性分もあるのか全部スカッとスッキリする事はあまりない。時には説教くさく感じる内容もあるかも知れません。
ただ、悪しき事に手を染めると何らかの形で我が身に降りかかったり、ちゃんと真っ当に生きる事の大切さが感じられます。
実話ベースとの事ですが、本作の主人公への信用度?で好き嫌いが分かれるかも知れません。
一話二話目だとそういう事もあるのかふむふむくらいでしたが、同年代の子たちと関わるようになってからが何と表現したらいいのか分かりませんが、関わりたくないお話でした。
漫画故の誇張にしてもです。撤退します。
ざっくり「ひぐらし」系の話かぁと。嫌いではありませんが最後蛇足な気もしないでもない。娘さんの名前とか。あと昭和の田舎かつ田舎育ちで山行くのにショートパンツはないわ。チューブトップのような服も年代的に夜の仕事をする女性くらいしか着ていないし一般的には売っていなかったですね。
主人公が逞しくて勢いがありモブに徹するより良い意味で蹴散らかすように皆を導く感じです。
人によっては、ちょっとワチャワチャした話かも。
最終盤にバトルシーンがありますが、画力に難あり、惜しいと思いました。
しかし前半の元気ある逞しさと知力と図太さ?がコメディ要素含めて楽しめました。
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異世界の貧乏農家に転生したので、レンガを作って城を建てることにしました@COMIC