4.0
一気に読んでしまいました!
この作者さんの別のお話(かろりさん)を読んでたので、これも似たような穏やか系のお話かと思って読み始めましたが違いました。
主人公なつさんと、なつさんの夫の部下、龍さんがお互いに引かれ合い、それがどんどん加速していって。。。
もう家族にバレるのでは?という場面が何度もあり、その度にハラハラドキドキで続きが気になり一気に読んでしまいました。
まさに不倫の一歩手前で何とか思いとどまった2人。現実にもこういうことはけっこうあるのでは?と思わされました。
ひとつ気になったことと言えば、
龍さんの方は、なつさんに自分より大切なものがあり、それを守るために命をかけているようなところや、掃除・洗濯、ゴミ出しの日や美味しいご飯を作ることで頭がいっぱいなところを「おもしれぇ」と感じ、興味を持ち、好きになったようですが、なつさんの方は、一体龍さんのどこを好きになったのか? 顔のカッコよさ? それとも?
なつさんが初めて龍さんを意識したのは無理やりキスされた時だったはず。それがきっかけだとは思いますが、普通は怒るやろと思ったり。
まぁ、好きに理由はないということかな…?
最後まで飽きずに読ませてもらえたのは良かったです。
-
0










ふれなばおちん