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考えさせられました
無料版全部読みました。
まだ途中だけど、ものすごく考えさせられるお話です。
側から見ていると「ずるい」と見える人たちでも、その立場に立ったら生きていくために苦渋の決断をしているのだということ。
みんなが納得いくような制度というのは難しいのだろうな、と読みながらいろいろ考えました。
最低賃金と生活保護の歪みも、こちらを立てればあちらが立たず…みたいなせめぎ合いの結果なのだろうと、無知ながら思いました。
ズルして制度を悪用する人もいれば、一生懸命生きてて制度を使うことを躊躇う人もいるのだろうしね…
制度を利用して「ズルい」と言われたら、躊躇うのももっともですよね。でも、明日は我が身かもしれない。誰だって今の生活が保障されたものではないのだから。
みんなが想像力と優しさを持って世の中を見ることができたら、もう少し生きやすい世の中になるのかなーと思いました。
続きが読みたいけど、1話が高いので保留中です。
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ブレッチェン~相対的貧困の中で~(分冊版)