4.0
ヒロインは悪役令嬢?今は強欲聖女だね。
強欲聖女がなぜここまでヒロインを憎むのか良くわかりません。
自分が貧しく辛かったからといって彼女のせいじゃないでしょう。
その辺りをしっかりと書いてほしいです。
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98595位 ?
強欲聖女がなぜここまでヒロインを憎むのか良くわかりません。
自分が貧しく辛かったからといって彼女のせいじゃないでしょう。
その辺りをしっかりと書いてほしいです。
視える主人公。利用する男。幽霊。除霊。なんかエッチ。
呪い。ダンディーな警官。呪いの元。
どこか湿度を感じないのに人間味がある登場人物たちで面白いです。
王子様とやら。失礼極まりない。
一目ぼれだったと?
なら優しくしろよ。いつまでも胡坐をかくな。
権力への欲はない一族は知識欲はすさまじい。
その末娘。やっぱり本が好き。
決して王妃になりたいなどと考えていない。そもそも恋愛も知らない。
少女の世界がゆっくりと開きだす。
最初絵では性別がわからなかった。
でも、職業はなんとなくわかった。二人の関係性は分からなかった。
きっと、その時の二人の関係性なんだろう。
はっとする言葉がある。ドキッとする場面がある。決して派手ではない演出に引き込まれている。
絵が綺麗。
主人公の女性がはかなげながらも芯の強い女性で応援したくなります。
「ざまあ」もあり。
先が読める内容。
でも、絵が綺麗だから☆一つプラスします。
目が見えなくても、状況状態をよく理解し、他の感覚で視覚を補って余りある推理力。
どんどん後宮の事件を解決していってほしいです。
主人公が気後れしてしまうのも仕方ない。
だって後宮に入ったときは特例で7歳だったんだもの。
でもさ、しっかり言葉にして伝えようよ完璧とされる王子様。
ちょっとした確認でなくなるはずのすれ違い。
それがあえて起こるのは、いろいろな思惑のある後宮だから。
死を扱っていますが、その前の「身体」「生き方」などが淡々と語られています。
「女性の生き方」であり「女性の身体」であるのです。
少し重くなる内容を決して暗くなりすぎずに確かな知識をもって描かれています。
そして、最後はいつも飲みです。
楽しく飲んで一話が終わるのです。
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婚約を破棄された悪役令嬢は荒野に生きる。