5.0
とても好きな作品の小説版、うれしい。
漫画から入ったので映画化されているのもしらなかったけれど、
素朴さ満載のストーリーとその場にいるかのように錯覚するような画風の漫画もいいけれど
ストーリーを文字で追うことで哀愁を感じられる文字の世界=小説 で彼ら(主人公薫が中心?)のその後?にも出会えて、個人的にうれしい。。
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2170位 ?
漫画から入ったので映画化されているのもしらなかったけれど、
素朴さ満載のストーリーとその場にいるかのように錯覚するような画風の漫画もいいけれど
ストーリーを文字で追うことで哀愁を感じられる文字の世界=小説 で彼ら(主人公薫が中心?)のその後?にも出会えて、個人的にうれしい。。
水と油。ちょっとしたライバル。決して交わらないかもしれない存在同士。
そんな関係性であろうと思った二人が、やはり「同じもの」しかも情熱を向けている対象「陶芸」という共通点があっての環境で徐々にお互いの才能と存在に惹かれあって最強の二人同士になっていくのかもしれない、と想像しつつ続きが楽しみな作品です!
ぐいぐい読み進めました。
境遇、青春の足音、地域のカラーと温かさ、音楽しかも濃ゆいジャンルを通しての仲間との繋がり、学生時代の恋と思い、
アラカルトがすべて詰め込まれ甘ずっぱくもあり、この先きっとなにか深いつながりにも導かれていく?
そんな予感を感じさせられるストーリー&まんがで、出会えてよかった(^-^)
鎌倉が好きで、題名にも惹かれ、雰囲気の良さで読み始めたのだけれど、
なんていうか、複雑な背景で出会った家族なのに、人間愛と愛情や思いやりがあと腐れなくつながっていくのも良いし、
大人たちの日常生活も中学性たちの日常もそのままスーッと心に入ってくる”日常生活と人生の諸々に等身大のストーリー”っていう感じがとても好き。
一気に連続10話読み続けてしまった。。。
あまりキャラクター類に興味なかった自分が、たまたま目にしてかわいらしいなぁ!と思ったキャラクターがコジコジで、当時は名も知らずただ「なるとチャン」と勝手に思っていた。
その数年後にコジコジだと知って、そしてその漫画がある世界だと今知りました。
内容も、こんなに屈託ない楽な生き方のキャラクターだと知って・・・なんでも生真面目くらいに物事を考えすぎる自分にとって、屈託ない楽な思考のコジコジ世界がうらやましくも楽しい世界だと思えて、、、
結論は「好き!」です。
タイトルから何気なく選んで読み始めたらとにかく面白い!し、料理好きにはさらに興味深い内容で。。
読み進めてみたら、そういえばこの作品って以前にドラマ化か映画化されたものだと気づきました。
一般的によくある恋愛ものとは違った視点のストーリー性な点でも面白いかも。
ーーー以下一部ネタバレーーーー
じつはゲイカップルのお話だとは今回知りました、、。
漫画、物語の世界、かもしれないけれど、医者世界の現実も垣間見れるような場面もあったり、
最新診療科「総合診療科」のことも知れて、
登場人物からいろんな言霊も知れる読み応えあるストーリ!
めちゃくちゃ面白い!
以下はネタバレ。
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「医者は病気という結果だで判断しちゃいけない。
何を食べ、どういう習慣があり、どういう生活を経てきたのか、etcを見ることが大切。」
「臓器を診るのでなく 人間を診ることをとった。」
「人と話し合って知って結果をみていく。」
自分が病を患った時、こういう先生と出会いたい。。
医療やドクターもののストーリーにはまっていて、そんな流れで目にとまって読み始めたら止まらなくなってしまった。。
現代社会に増えているといわれている子供の発達障害(と時に保護者や周囲の大人たちにも課題もあったり)などが、まるで実在のクリニックでの診療や対応をじかに見ているかのような描写。
作者さんって、ひょっとしてこの分野の医療に身を置いている/置いてきた人なのかも。って思えるくらいリアルに描かれている印象すらします。
幅広い大人たちに読んでほしいなって思う作品です!
医療系物語は好きなので読み始めたものの、、、初見で絵の雑さになんとも言えない気持ちになりました。(もしこれが画風であれば、すみません、、、!)
ですが、各ストーリーが現実身帯びていて妊婦さん達の内容なので興味を更に引きこまれ、ひとまず無料分まで読もうか、と読み進めてみたところ、どんどん引き込まれました。
絵のタイプの選定諸々はもう慣れました、、、!
Dr.コトウ とか、コウノドリの最新版医療系ドラマ/漫画なのでしょう、、、か、んr(?)
10年近く前から存在は知っていた作品でしたが、漫画そのものにあまり興味がないため、最近になり興味本位で幅広く読むようになってから流れでこの作品も読んでみました。
現実にも多くある出産の諸々に関する話でも、出産当事者にしか体験しえない命がけの状況や体調変異、命の危機、などの様々を視覚通して心にも届けてくれる作品だなと思いました。
そして、産科の医療従事者の方達の日々の苦労や考えなども垣間見られる作品ですてきです。
レビューの中に「中高校生に読んでもらいたい作品」とありますが、本当にその通りだと思います。
命がさらされることも秘めている出産、そして(環境が恵まれていれば”子が可愛い”という感情が主体に子育てはできても)育てることの親側の心身の大変さ、もセットでついて回るのが出産とそれに至る行為,だということを知らせている教育背景は少ないと思うので、こういう現実を知りえる作品を通して知ってほしいなと思います。。
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小学館ジュニア文庫 映画 坂道のアポロン