5.0
(お茶好きとして)とても嵌りそうな作品!
緑茶や中国茶ではなくて、紅茶だけれど、効き茶をするほど同じく茶道楽/お茶好きの自分としてはこのまままりそうな物語!
恋愛ものコミックが多いなかで、こういう”趣味的なモノ・コト”や”嗜好品”に特化した物語って知識もつくし他国の生活文化を知れてとても好き。この物語でも、茶葉の名称・特色・地域・天候情報etcがかなりでてくるけれど、ストーリー以外のこういう詳細情報を調べつくして執筆しているであろう作者さん、すごいです☆
それに、采夏がお茶の世界に関して語る感性からにじみでる思いと表現がとても良い!
最初の1~2話で茶屋のご主人と聞き茶で勝負している間に時折、(チラッ)的な表情をいる采夏のその表情には何かが隠されているのか、それとも、単に効き茶勝負での打倒意思の表情なのか?と気になっている。。
3話の終わりに出会った、顔を半分隠し、貴重な茶葉をくれた男性 は・・・・、多分。。。>▽<
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後宮茶妃伝 ~寵妃は愛より茶が欲しい~【単話】