3.0
作画の丁寧さと美しさが印象的。
RIDの作品は作画の丁寧さと美しさだと他の作品を読んできても思っているけれど、その中でもこの作品は特にきれいな作画だな。。。と感じている。 登場人物の表情だけでなく、衣装も総じて無理やり豪華なデザインで描かれているのでなくて実状に沿った精巧で美しいものとして描かれている点も眼福です(^^)
ストーリーの内容的には割とよくあるパターンで上位と家臣立場との恋愛/この作人では愛憎劇だけれど、
表では忠誠心と忠誠言動をみせているロアーク大佐=エノクが裏では、過去には婚約者関係であった筈の自分 の親と一族が皇帝/皇帝一家に処刑されたことからの増悪心から・それを下して自分を裏切った(とされている)女帝への憎しみ(として作品上は描写されている)から女帝を身体の関係により支配しているとはいえ、真意では愛しているが一族を処刑されている葛藤で素直になれていない、のでは?と推察している。
そして、第5話あたりから登場する金髪長髪の伯爵(?)も女帝との関係に絡んでくるのでは?と予感しつつ読んでいます。
まだ作作品が完結していないから2人の関係性の展開が真の恋愛関係になるのかそれとも悪化するのか?見えない。(一部のレビューによると長期で掲載休止中とのこと。。。)
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陛下は闇夜に溺れて