リフタンがマクシーのことをどれだけ愛しているかは言うまでもないんだけれど、あれをしてやりたい、こんな目に合わせたくない、と自分の思いばかり押し付けているように見える。
マクシーは何が心地よいか、マクシーにとってやすらげるとは何か、が念頭にないように思える。
マクシーは長らく留守にした城の人達の様子も気になるし、自分だけ何もしないのは負担に感じる気性なのに。
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リフタンがマクシーのことをどれだけ愛しているかは言うまでもないんだけれど、あれをしてやりたい、こんな目に合わせたくない、と自分の思いばかり押し付けているように見える。
マクシーは何が心地よいか、マクシーにとってやすらげるとは何か、が念頭にないように思える。
マクシーは長らく留守にした城の人達の様子も気になるし、自分だけ何もしないのは負担に感じる気性なのに。
イオンさんや、その切り方じゃ絶対一口で食べられないですよ。
リフタンがマクシーにドサッとなったあたりで、前回「1時間後に来い」と言われたルースが来ちゃったらどうしようと思ったんですが、大丈夫だったみたいですね。
そして最後のニルタ卿の笑顔!
久し振りの曇りなき明るいコマ。
やっぱりニルタ卿、ニルタ卿は全てを解決する。
リフタンがどれだけマクシーのことを心配していたかはわかるよ、わかった上で言うよ。
怒鳴るなよ!壁や床を拳で叩くなよ!それも暴力なんだよ!
ロベル久し振り!と思ったらイマジナリーかい。
あとシリル、借りたハンカチは、洗うのは勿論だけど、もっときちんとたたんで返しなね。
とか色々思っていたのに、最後に逆玉の輿のガストンに持っていかれた。
手前に瀕死の人間(クズだけど)がいるのに、ノールックでマクシーに駆け寄るルースをはじめ、騎士の皆がうちの奥様に何さらすんじゃとブチ切れているのが感慨深い。
にしても『レムドラゴンはウェドン最強の武力集団、しかも今は魔法使いも従えている』って、ルースも戦力なんだね。
前回から思っていたけど、なぜペンダントをブレスレットにしたんだろう。首から下げてるより傷もつくし、今回みたいに水にも触れるし。真珠は濡らしたらあかんよ。
にしてもビアンカとザカリーの良い所取りのアレック。ドレスを着たら更に美人レベルがとんでもないことになってるw。シリルも大変だわこりゃ。
リフタンが助けに来た、良かった!…となる筈なんですが、何でしょうこの安心感ゼロ具合。むしろ不穏な空気が増し増し。
それにしてもマクシーの自己肯定感の低さにはイラッとしていたけど、こんなことされていたらトラウマにもなるわ。あの父親という名のバケモノは本当に消えてほしい。
カバ可哀想。タヒなない程度に攻撃を繰り返すダンケルフェルガーより、一気に楽にしてあげるコルネリウスの方が親切に思えてきた。
…でもこの鬼畜の作戦を考えたのはローゼマイン。
魔術具であるこの子たちは成長しないだろうから、過去の採寸の記録とか残っていないのかな。移動だけでも大騒ぎだし。
オークの樹の下
152話
第152話