4.0
過酷な運命
日本人ながら戦災孤児として中国人夫婦に引き取られたが養父母と離れ離れになり、過酷な運命に振り回されていく主人公。
それでも生き抜く主人公に救いはあるのでしょうか。
展開が気になるので、とりあえず読み進めます。
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9996位 ?
日本人ながら戦災孤児として中国人夫婦に引き取られたが養父母と離れ離れになり、過酷な運命に振り回されていく主人公。
それでも生き抜く主人公に救いはあるのでしょうか。
展開が気になるので、とりあえず読み進めます。
ウェディングプランナーさんが関わるさまざまなカップルの挙式ストーリーです。
大手の利潤追求型営業を捨て独立、カップルそれぞれの思いを反映した式をサポートする、いわば伴走型営業をされています。
カップルの言葉の裏にある思いを汲み取り、叶えてくれる誠実さが心に沁みます。
この作者さんは他の作品もそうですが、心に来るストーリーが得意なんでしょうか。結構好きです。
「ゲス姉妹」のオムニバスに登場する姉がとんでもなく性根が悪くて、フィクションと分かりつつもたまらなく腹が立ちました。ここに激しい暴力と暴言が加わると、まさに私の姉です。親もぼんくらですね。こんな姉にまんまと騙されて。
そんな中、妹の性根が曲がらなかったのが素晴らしいです。苦労させられた分、幸せになってほしいし、幸せになる姿を見届けたいので、読み進めます。
よくある姉妹ものです。
離婚して出戻って子どもがいる者、ひとりは冷酷に思われるけど感情表現の機会を得られないままのしっかり者、ずぼら、マイペース、、、よくある組み合わせのヒューマンストーリーではあります。
が、それはそれは静かに進み、それぞれの心の動きが垣間見える形で進んでいきます。まるで実世界のよう。
この空気感が私には心地よく感じられ、読み進めています。
1日1000円も自由になるお金がないような大人のお小遣い。その物理的に制限された状況のなか、アイデアをひねり出し、目一杯満喫する実在する方々のお小遣いストーリー。
この、世間一般を知らない特権階級が牛耳り、さまざまなチョンボを繰り返し無駄を作る政治のなか、真っ直ぐに破綻しつつある日本で生きねばならない市井の私達が学びたい貧しき中の充足感だと思う。
興味深い内容でした。
あくまでリアル世界ではなく、この作品の中に限ってですが、主人公の元ホスコミュ力がめちゃくちゃ高くて驚きました。
「こうすればよくなるよ」と言うのは簡単ですが、言われた本人のモチベーションまで変えるのは、実は非常に難しい。それを本人に自信を与えながら変えてしまうとは。さすが元ホスト!
北欧はムーミンからのイメージや北欧家具もあり、いつかは行ってみたい場所でしたが、漫画の中のスウェーデンはまさにイメージ通りですね。フィーカの風習も素敵だなぁ。。
移住したくなりました。
作者さんと担当編集さんがさまざまなビュッフェを楽しむ単話で、純粋に楽しめる作品です。
情報としては結構古いのか、今はもう無いお店も挙がっています。しかも、ビュッフェのお値段が今では考えられないくらい安い!
今が高すぎるだけなんでしょうが、あまりの安さとコスパの良さに、毎回お店をネット検索しては今の値段を見てため息をついています苦笑。
どう見ても、個人的には今のビュッフェ価格はその値打ちに見合っていないように感じてしまいます。
7,000円しなかったビュッフェが今は18,000円とか信じられないです笑
登場人物全員が山手線の駅名を拝しているのがなんとなくツボです笑。
ともすればモブになりがちな主人公・田端さんが、本人の自覚なく、徐々にヒロインの立ち位置に向かっているのが良いですね。上野くんとくっつくのでしょうか。
田端さんは卑屈癖があるけど素敵な娘さんなので、上野くんは見る目ありますね!
個人的には、五反田くんと鶯谷さんの相性も良さそうで期待しています。
初対面から配偶者に愛さない宣言をされた主人公・アビー。
おそらくそれは徐々に覆されて、愛が生まれてくるんだろうとたぶんほとんどの方が予想していたと思いますが、果たしてその通りでした。
が、唯一予想外だったのは、アビーの前世が魔物だったこと。しかも、独りぼっちの魔物。それだけに見るもの食べるもの全てが初めてで、愛されるのも初めて。
逐一個性的な反応を示すアビーが可愛いです。
話の筋としては興味薄ですが、アビーの無垢さがなんとなく良くて読んでいます。
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マンガ 大地の子