3.0
考えさせられる
子どもを望まない主人公と子どもを欲しいと望むようになる夫、、器質的原因で子を持てないと最初からわかっていたら、こんなすれ違いは起こっただろうか。子どもを産める体質だから、欲が出るのだろうか。主人公の背景を考えると、子どもを望まない思いもわかる。
難しいテーマだと感じる。
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12326位 ?
子どもを望まない主人公と子どもを欲しいと望むようになる夫、、器質的原因で子を持てないと最初からわかっていたら、こんなすれ違いは起こっただろうか。子どもを産める体質だから、欲が出るのだろうか。主人公の背景を考えると、子どもを望まない思いもわかる。
難しいテーマだと感じる。
白雪のわかりやすいあざとさに、思わず「いるいる、こういう女性!」と思ってしまいました。どこの組織にいても、最低ひとりはこういう女性はいますよね。ハタで見ている分には良いですが、巻き込まれたときはたまらなく大変でした。
が、この白雪はちょっとヌケていてやらかしたりするので面白いです。
可愛いと自負している割には誰の1番にもなれない。その空回りが最後どんな風にエンディングを迎えるのか楽しみです。
ひとつのエピソードが完結するまでに何話もかかり、間延びしてしまう。最初のうちは好奇心で読み進めるが、そのうち同じ展開に飽きてしまうし、間延びする展開にポイント消費するのが惜しくなってしまう。できたら、1話をもう少し長めにしてサクサクと読めるようにしてもらえたら、最後まで読もうかなと思えるなと思う。
おとやは逃げ場が欲しくて、美月はハンデを抱えた子を育てる大変さと孤独感から逃げたくて、それぞれのパートナーを蔑ろにして不倫している。そこにはお互いの身勝手さしか感じず、それを愛だと思い込んでいるのが気持ちが悪いと感じた。でも、不倫する人間は常に他責思考の身勝手だし、不倫した元・夫も私に近寄ってきた不倫相手も知人らもそうだった。
吐きそうな思いをしながらも気になるので読んでいるが。
「サバサバ本音を言える私」を「デリカシーのない無神経」「底意地が悪いだけ」と気付けずに他人に投げつける人間もまあまあ少なくないが、大抵が軋轢を起こさないように本音と建前を分けて生きている。その本音が、我慢すると顔に文字浮きして他人からも見えてしまう、これはとんでもなく恐怖だと思う。この奇抜でホラーな展開がどうエンディングに向かうか、興味がある。
最初はなかなか腹黒な恋愛ストーリーだなあと思って読んでいましたが、春馬くんの意図や羊への執着の強さが露骨に現れるに従い、徐々にエキセントリックなホラーになってきた。アンハッピーエンドになりそうな予感がして、つい読み進めてしまっている。
主人公の勘違いというか思い上がりが、周りにとってはただの迷惑でしかないのがなんとも言えません。ただただ痛々しいです。
いじめ被害の経験者です。当時の私は復讐も考えられなかったし、嗜虐趣味を満たすためとはいえ、助けてくれる友人も家族もいませんでした。主人公の復讐したい気持ちもわかります。なんとなく展開は読めつつも目が離せず、読み進めています。
出張先で名物堪能というテーマだと数限りなく連載できると感じた。読む方も旅好きなら尚更面白く感じる。主人公の恋愛や結婚にはさほど興味はないが、名物見たさに読んでみた。
よくもまあこれほど自尊心が高く、他責思考の人間がいるものよと呆れます。が、実際にいますね、こんな人間。
他人の悪口を周りに吹き込んで、その方の前ではその方と仲良しのふりをしたり。
性根が腐ってますね。
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DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?(分冊版)