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絵柄が好みです
ありがちな設定ですが、絵柄が好みなので、するする読めます。日出鶴の人柄を理解して慕う周りの方々もまた温かい。月並みなストーリーで目新しさはないですが、続きを読んでみようかなと思いました。
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10999位 ?
ありがちな設定ですが、絵柄が好みなので、するする読めます。日出鶴の人柄を理解して慕う周りの方々もまた温かい。月並みなストーリーで目新しさはないですが、続きを読んでみようかなと思いました。
強い者にはヘコヘコする男性ほど、いや、女性も多いか、自分より弱い立場の人間を見つける嗅覚に優れ、人を見下すことで自分の劣等感を優越感に変えて自分を保つ傾向がある。
その見下し対象になりやすいのが妻。
社会全体から見れば、夫も端にも棒にも引っかからない小物であるのに、何を思い上がるのか、家庭では王のように振る舞う。
ただの内弁慶なのに、妻より自分を優れていると思い上がる。
そんな自分の言動を正しいと思っている。
自分発想しかできない時点で、救いようのない小物笑。
妻も見下されることに甘んじるのがおかしい。
妻の共依存体質が、夫を思い上がらせている。
こんな小物の夫、私なら要らないし、虚勢が滑稽すぎて笑える。
まだ1話しか読めていないけど、なんだか面白そうです。鉄仮面で通っている女性に、実はフランクな顔があるっていうのがいいですね。
ここに男性がどう絡んでくるのか、ちょっと楽しみです。
実生活でも思うのですが、タネしか役に立たない男、要りますか?結婚しても、姑の子育てのやり残しの尻拭いで、女性の稼ぎが下だと見下し、上回れば妬んで当たり散らす。自分のゆるい下半身の言い訳はすべて妻のせい。なぜか小姑も上から目線。実生活あるあるですね。
そんな男、タネ以外何の役に立つんでしょう。
そんなことをしっかり感じさせてくれる作品です。
タコピーが可愛いので、ほのぼの系かなと思ったら、全く違った。クラスメイトの親同士の不倫とそれで悪化する子ども同士の仲というよくある展開ではあるのだけど、そこに関わる人生やり直し。経緯も展開も理解できないタコピーが関わってるのがなんともシュールで怖い。
続きが気になり、課金してしまった。
サレ妻は本来悲壮なはずなのに、むぎさんのマンガはどこか笑えてしまいます。どんな展開になっていくのか、もう少し読み進めてみます。
戦中の兵士体験を描いた作品のようです。絵柄が可愛らしく、おおよそ戦争とな結びつかなさそうですが、しっかり登場人物らが戦死していきます。絵柄が可愛らしいだけに怖さ倍増です。
シオアナ以外みなさま、どこか狂ってますね。愛憎劇もやたらドロッドロ。昼ドラ以上です。
このままラストはどうなるのか。できればシオアナにとってハッピーエンドであってほしいです。
医療者です。コロナ禍ではコロナ病棟にいました。未知のウイルスに対症療法しかできず、次々と患者さんが運ばれてきては呼吸困難になり、亡くなっていく。。同僚も次々に感染しては病棟から消えていき、気づけば休みなしで60時間以上働いていました。水も飲めず、トイレにも行けず、家にも帰れない。仮眠も食事も取れず、無力感で精神的に追い詰められ、、、患者さんの死は老いも若きも何度も経験しており、言葉は悪いですが、慣れていました。が、方策がわからないなかで手を尽くしても目の前で亡くなっていく患者さんたちに涙が止まりませんでした。
50時間連続勤務はザラでした。3ヶ月もすると、標準体重から体重は10kg減り、白髪とクマは増え、私自身が患者さんより患者になっていました。
そもそも私は1回目のコロナワクチンで心肺停止を経験し、心筋炎になっていました。2回目以降のワクチンはドクターストップで打てず、そんな中でのコロナ病棟勤務だったので、いつ感染し亡くなってもおかしくない状況でした。
家族への遺書を常に持ち歩き、死も覚悟して勤務していました。
それでも、不思議と医療者を辞める選択肢はなく、目の前の患者さんを大切に思う方々に無事に帰してあげたい、その一心でした。
コロナ禍はコロナのコールセンターなど含め、もっと楽で安全な仕事もあることは理解していました。コールセンターやワクチン接種業務などはコロナ特需で稼ぎが良く、そこに携わる医療職が一時的にブルジョワになっていたのも把握していました。
が、私は目の前で苦しむ患者さんたちを放っておけませんでした。
あれから5年経ち、今はその経験を活かせる医療機関にいます。あの時の苦しみを繰り返したとしても、何か手立てを持てるようにと日夜動いています。
医療職は大変ですが、個人的には非常にやりがいのある職種だなと感じています。
よく見かける田舎の公務員の怠惰かなと思ったら、さすがかたおか作品、少子化などのリアルな社会問題も日常に盛り込んでおられますね。
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