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御曹司の不器用な優しさが悪くない
よく見るパターンの話ではありますが、御曹司の不器用な優しさが割と良いですね。少し抜けてるとこも好感を持てます。
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よく見るパターンの話ではありますが、御曹司の不器用な優しさが割と良いですね。少し抜けてるとこも好感を持てます。
身勝手な親に虐待され、捨てられ、小さな身体でその辛さを飲み込まされ、、、読んでいて胸が潰れそうになります。漫画だから描ける範囲は限られているでしょう。実際はもっと凄惨だと自分の経験から感じます。私も被虐待児です。当時は虐待という認識も社会になく、児童養護施設もなかったから地獄でした。
児童養護施設に子どもたちが来る理由はさまざまだと思いますが、少しでも子どもたちが安心して成長できる場であって欲しいと願ってやみません。
長く付き合った男①が若いわがままな女性に浮気から本気になり、一方的に貶められて振られた主人公。そこに彼女の人間性に惚れた職場上司の男性②。
子どもじみた男①とは違い、配慮のできる男性②と向き合って絆を積み重ねていく時間が良いです。
なぜか男①が未練がましく付きまといますが、主人公の母や男性②が彼女を信頼し護るのも良かったです。
絵柄が好みではないのでずっと読まずにいましたが、読んでみたらみたで面白かったです。
何の疑問も持たずに鮎美にモラハラをし続けて振られ、そこで鮎美を貶めれば、誰もが認めるクズ男なのに、勝男は違った。
鮎美の立場を理解したいと料理を始める。そのうちに人間らしく素直な男に成長。
いや、勝男。憎めない奴だわー。だんだん素直になるとこなんて愛おしい笑。
今は懐かしおそ松ブラザーズが大人になったバージョンの話です。大人になると皆それぞれ性格が出ていて面白いですね!私はカラ松推しになりました笑。
話の中身はほぼないけど、何も考えずに楽しく読めるのが良いところですね。
韓国ドラマ的ストーリーで結構ドロドロです。
有名な芸術家の娘だと思われていた娘は養女、養女がいじめていた貧しい少女が実はその芸術家の実の娘という設定です。養女と実の娘を母が自ら争わせ。。彼女達の周りの人間たちも犯罪やら色恋やらドロドロ引き起こし。。どうなっていくのでしょうか。結構楽しみながら読んでいます。
私も昭和生まれですが、りんこさんより二世代下なのでどちらかというと子ども時代は平成になります。りんこさんと重なるような思い出はありませんが、どこか既視感のある懐かしさがあって、興味深く読んでいます。
1コマがごちゃごちゃしているので、もう少し読みやすければ読後の疲れがないんですが笑。
当事者でも傍観者でもパワハラやセクハラは時折目にします。でも、加害者側に力があったり世渡り上手だったりすると、なぜか被害者側が泣き寝入りさせられるのが世の常になってしまっています。
そんなおかしな状況を善悪しっかりケリをつけてくれる復讐代行の存在はスカッとしますね。
実際にもいたら良いのになぁ!
サレ妻から探偵に転身されたことにも驚きましたが、それ以上に主人公のご家族はじめご友人達も温かく素敵な方ばかりですね。特にお父様のお言葉に娘への深い愛と信頼が感じられて、思わずグッと来てしまいました。
クソ夫と不倫相手、ダメ義母と義妹にもしっかり制裁を加えた後は幸せになってほしい主人公です。
無邪気に見えて、実は有能なお嬢様です。人脈、頭の回転、話題の幅、、、さすがですね。しかも、偉ぶらない。人の上に立つ資質とはこういうことを言うのでしょうね。私もこうありたいものです。
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御曹司、ワケありの庶民をお気に召す。