4.0
あるがままを受け容れてくれる感じ
なぜ主人公がそこにいるのか、バイトくんがどこから来たのか、何もわからないのだけど、あるがままをあるがままに受け止めて流れていくストーリーが心地良く感じました。
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10645位 ?
なぜ主人公がそこにいるのか、バイトくんがどこから来たのか、何もわからないのだけど、あるがままをあるがままに受け止めて流れていくストーリーが心地良く感じました。
私自身はファッションに疎いし、業界のことも分かりません。作品を読みながら、「そうなのかぁ」と学んでいる程度です。
が、人の心を動かし自身のブランドファンを獲得していくためには、デザイナーの情熱と誠実さが何より必要だというセリフには非常に共感しました。
私自身は医療という別業界にいますが、私自身が日々心がけている姿勢と全く同じだから。
我々医療人は何か新たな価値を作り出し、ファンなるものを獲得するような流れにはいません。が、自身の仕事は、とどのつまりは患者さんやその患者さんを大切に思う方々の絆や思いを護ることに繋がるんだと、毎回診察の時には意識しています。惰性や流れ作業の医療者は非常に多いですが、どんなに忙しくてもその誠実な意識を忘れずに治療に向き合っています。それが患者さん達からの信用を呼び、信頼になり、医療人としての責任感や誇りに繋がっている気がします。
まだ無料の範囲ですが、フィクションとはいえ、自身のブランドへの熱い情熱を貫くジャンさんを見ていると、漫画とわかりながらも応援したくなります。
良い!良いです!心理描写が良い。主人公と佐成が見せる表情が良い。アラフォーで酸いも甘いも経験していますが、読みながらドキドキしてしまいます。良い。
日々仕事や責任、日常に追われていると、ふと旅に出たくなる。東京から新大阪までの短い旅でもつい駅弁やおつまみを買ってしまうあの気持ちは何なのか笑。
寝台列車でゆっくり揺られながらの旅に駅弁は最高の楽しみ。読んでいて楽しい。
それにしても、崎陽軒のシウマイ弁当が710円とは。いつの漫画なのだろう。今や崎陽軒も1000円超え。給与の手取りは諸税値上げで減らされているのにね。世知辛さと日本の斜陽を感じてしまう。
大家さん業がいかに儲からないのか垣間見られる作品で有益です。
ただ、あまりにも住民の民度が低いような。。物件を持つなら借り主の民度を考えることも必要なのだと感じました。
大家側の負担でない部分まで大家さんが負担しており、賃貸借契約書内容や家賃決め、連帯保証人の言質取りなど甘い部分が多々見られるからこそのトラブルが目立つなと感じます。まあそれが漫画のネタになっているのなら損ばかりではないのでしょうが、国交省ガイドラインや過去判例なども踏まえて大家経営された方が良いんではないかなと素人ながら心配になりました。弁護士がついていないことも気になります。
こうのさんの絵柄は牧歌的で好きな感じです。が、なかなか内容はハードですね笑。
無職で女好きの夫と献身的な妻。それぞれの親が勢いで決めた結婚が唐突に始まり、夫は妻にいつまでも愛を抱かず、妻への扱いがなかなかひどい。が、やはり牧歌的な絵柄なのでなんだかほのぼのと読めてしまいます。
妻の献身を受けながら、離婚届にウキウキとサインする夫の笑顔に少しイラっとしてしまいました。
無料分をすべて読み、この話はこれからどう進むのか気になります。
作品のタイトル名がノンフィクションみたいに感じます。もしかしたら実話ベースかな。1話目の試し読み段階ですが、父と子2人暮らし、東日本大震災のその後のテレビアナウンス、、もしかしてお母様(奥様)は震災で亡くなった??それで父子家庭なんでしょうか。
色々想像してしてしまいます。
弁当を通しての父子の3年間、興味深いです。
往年の有名戦国武将達が犬に転生するだけでも斬新なのに、信長、伊達政宗、武田信玄、上杉謙信となかなか豪華なメンツが同じ生活圏で犬友!突拍子もなさすぎて長期的展開が読めないので、つい読んでしまいます。絵柄も可愛くて好感が持てます。
心折れ、志折れ、食堂勤務に新たなやりがいを見出した主人公が毎日色々考えながら、日常のなかで自分らしさや自己実現を見つけていくストーリーです。
派手なイベントはありませんが、偶然のご縁から自分も知らなかった特技を掘り出し、自分の世界を構築する姿は人生そのものに見え、共感します。
あるある!と思いながら読みました。女子のマウント合戦はもう日常です笑。必要なのは、逐一打撃を受けることではなく、相手を軽く持ち上げて流すこと。まともに話すだけ疲れますから笑。
それにしても、マウントカードは良いですね。マウント取りたがりの方に贈りたいです笑
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