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知らない世界だから興味深い
遺品整理は時々耳にするが、基本的には知らない世界です。それだけにそこに従事する方のお話を垣間見られるのは興味深いです。
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11752位 ?
遺品整理は時々耳にするが、基本的には知らない世界です。それだけにそこに従事する方のお話を垣間見られるのは興味深いです。
最初から胸が悪くなるような内容です。借りるときも断りもなく勝手に持ち去り、無人の家から盗み出しても「借りた」「もらった」と言い張る。この義妹、ただの泥棒です。それを擁護する義弟も彼女と同じ種類の人間。似た人を知っているだけに胸が悪くなる話でした。
ルッキズム反対と言いつつ、どこまで行ってもルッキズムなこの世の中。勘違いが極端な主人公はミスコンでどう闘うのか、興味があります。
子どもを望まない主人公と子どもを欲しいと望むようになる夫、、器質的原因で子を持てないと最初からわかっていたら、こんなすれ違いは起こっただろうか。子どもを産める体質だから、欲が出るのだろうか。主人公の背景を考えると、子どもを望まない思いもわかる。
難しいテーマだと感じる。
白雪のわかりやすいあざとさに、思わず「いるいる、こういう女性!」と思ってしまいました。どこの組織にいても、最低ひとりはこういう女性はいますよね。ハタで見ている分には良いですが、巻き込まれたときはたまらなく大変でした。
が、この白雪はちょっとヌケていてやらかしたりするので面白いです。
可愛いと自負している割には誰の1番にもなれない。その空回りが最後どんな風にエンディングを迎えるのか楽しみです。
読んでいて自分の学生時代を思い出すようなストーリーです。妬み、裏切り、いじめ、好きな人が被っての多対1のいじめ構図、好きな人が人気者、、、主人公と相手のなかなか進まない関係性にヤキモキするのも懐かしい感覚です。まだ途中までしか読めていませんが、私は好きな話です。
ひとつのエピソードが完結するまでに何話もかかり、間延びしてしまう。最初のうちは好奇心で読み進めるが、そのうち同じ展開に飽きてしまうし、間延びする展開にポイント消費するのが惜しくなってしまう。できたら、1話をもう少し長めにしてサクサクと読めるようにしてもらえたら、最後まで読もうかなと思えるなと思う。
おとやは逃げ場が欲しくて、美月はハンデを抱えた子を育てる大変さと孤独感から逃げたくて、それぞれのパートナーを蔑ろにして不倫している。そこにはお互いの身勝手さしか感じず、それを愛だと思い込んでいるのが気持ちが悪いと感じた。でも、不倫する人間は常に他責思考の身勝手だし、不倫した元・夫も私に近寄ってきた不倫相手も知人らもそうだった。
吐きそうな思いをしながらも気になるので読んでいるが。
主人公の飾らない姿に色々な背景の子たちが影響を受けて成長していくストーリー。良い意味で主人公はムードメーカーですね。志摩くんとみつみがくっつくのかな。面白いのでおすすめです。
割と好きな話です。ほのぼの読める部分があるのも良いですね。マリア嬢がまさか自分の加護を引っ提げて、ツェリの村に闖入してくるとは。展開が気になります!
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不浄を拭うひと(分冊版)