5.0
真夏の悪夢
13話の特別編まで
前の話で光の中がぶわぁって飛び出してこれからどうなるのか先の展開が気になるところで終わった
光が登った山には何があったのか、中身はなんなのか
親友の死を受け入れられない少年の葛藤が真夏の真昼に見る悪夢のようにじっとりと張り付いてきて忘れられない感覚になる
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160位 ?
13話の特別編まで
前の話で光の中がぶわぁって飛び出してこれからどうなるのか先の展開が気になるところで終わった
光が登った山には何があったのか、中身はなんなのか
親友の死を受け入れられない少年の葛藤が真夏の真昼に見る悪夢のようにじっとりと張り付いてきて忘れられない感覚になる
邪馬台国をモデルにしたような国の姫、弥夜(秋津姫)がとても気になる。不思議な力を持っていて、巫女的な存在なのかな?
安寧国の姫、梨花姫はとにかく権力欲が強くて大国の皇太子に嫁げるなら手段は厭わない、存在するだけで忌まわしい感じで早く秋津姫の祟りを受けてほしい。
兄(婚約者)を殺され、後宮に軟禁されてしまった秋津姫がどう仇を取って、国に帰れるのかどうか
今後の話もとても気になる!
11話まで
大きいわんこ(ホワイトシェパードかな?)のペリタンが飼い主に内緒で2匹の子猫を拾ってきて家族になる話
飼い主はそっちのけで本当にペリタンが育てている感じが斬新で面白かった
心に傷を負った陶器作家の龍生が、絵付け師の青子と出会ってまた器作りに前向きになっていくにつれ、新しい価値観や感情に出会い成長していく様子が見ていて清々しい…!
青子は昔の恋愛が辛すぎて時折制作活動に支障が出るくらい動揺するけど、龍生との運命的な出会い(作家と絵付け師の意味で)から過去を捨てて素敵な未来へ進めるといいな
龍生の今後と、2人のこれからの関係も気になるところ!
鬱屈した人、捻くれた人、拗れた人、人間味のある人、自己肯定力の高い人の書き分けがすごく上手い
読み手の好みによって人気キャラが大きく分かれそう!
とりあえず透くんの幼馴染の画家さんは私気持ち悪かったです笑
36話無料まで
脳内でアニメの声優さんの声でしっかり再生されました!余裕です!
漫画だとコマ割りこんな感じだったんだなって新鮮な気持ちでした。アニメも漫画もこの作品は大好きです!
お茶を愛しすぎている主人公が間違って後宮に入内し陛下とお茶飲み友達(※現時点)になった
お茶が関わらないと無頓着で鈍感、お茶が関係してくるとせっかちで無作法になり愛嬌と呼べるか紙一重なキャラクターだけど
お茶の蘊蓄は面白くてつい読んでしまう作品でした
犯罪者の子供たち3人、うち1人は幼い妹を守るために親の犯罪に加担していた
加害者家族である重責を感じつつも親の犯罪を知らない幼い妹や弟はどこか他人事で自分の幸せを探し求めてる
対して守るために犯罪を犯した長姉はいまだに残された家族を第一に間違った選択も厭わない
そう言う人間をカモにする犯罪未遂の人たちも世の中にはいっぱいいてスキャベンジャーたちの生きる世界を覗き見してる気分
続きが気になる作品です!
とにかく若い
一国の姫である主人公も、主人公の母親も年端もいかない間に安らぎを得ることもなく自分の人生だけでなく国まで背負わされて、時代に翻弄されていく
もし彼女たちがもっと時間と愛情をかけて選択の時を迎えられたらもっと幸せだったんじゃないかな
過酷な時代に生まれるって本当に悲しい
オスマン帝国時代を舞台にした歴史物!天は赤い河のほとりと同じく舞台はトルコ!
面白くないわけがなくだんだん後の展開が気になって来る。30話まで読んだけど、篠原先生の作品にしては残酷さは控えめかな。
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光が死んだ夏