5.0
無料分まで読んだ
推し活という言葉は聞いた事があるけれど
実際、誰が何をどうしているのか不明なままだった。
しかしここで初めて、ファンが推しに対する行動の
逐一を学んだような気がする、大爆笑と共に…
こんなにゲラゲラ笑いながら主人公の
部長に対する行動を読む事になるとは思わなんだ。
なるほど、推しは尊いのよね…
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13019位 ?
推し活という言葉は聞いた事があるけれど
実際、誰が何をどうしているのか不明なままだった。
しかしここで初めて、ファンが推しに対する行動の
逐一を学んだような気がする、大爆笑と共に…
こんなにゲラゲラ笑いながら主人公の
部長に対する行動を読む事になるとは思わなんだ。
なるほど、推しは尊いのよね…
若い時って時間の流れがとんでもなくゆっくりで
特に中学高校位からは、早く時間が過ぎて欲しい
なんて思うようになったかな…
そんな時代を思い出す作品です。
それにしても主人公を取り巻く同じクラスの女子たちが
世の中の縮図化していて怖い。( ´∀` )
彼女たちの発する言葉の裏をいちいち取らねばならぬのか、
と、とんでもなく憂鬱になってしまう。
でも主人公が五十嵐君に啓発され思考を前向きに変えて
いくことで、その関係性も変わるのかな?
っていうか、五十嵐君は生徒カーストだと最上部で
主人公は周辺女子からとても低く見られているよね。
まだ五十嵐君の気持ちがわからないけれど、もし
彼女にとんでもなく好意をもち、より深く付き合うように
なるのなら、また周辺からの妬み虐めが怖いかも…
人生サバイバルだけど、がんばれ
眼鏡とひっつめた髪で武装する主人公は
男性経験もないままもう直ぐ33歳になるOL。
そんな彼女が眼鏡を外して飲酒すると
悪酔いしてしまうのだが、それまでは
過度な交流をしてこなかった所為で
ばれていなかったのに、一回り年下の
バイト学生にその姿を晒し、おまけに
関係を持ってしまったらしいが記憶がない…
バイト学生は普段と酔った時のギャップが
激しい主人公に惚れこんでしまい、
猛アタックをかけてきた。
ちょっと寂しいOLの妄想にぴったりの物語だわ。
おまけに同世代のやり手起業家(の元)からも
興味を持たれ、両手に花な状態に。
さてこの後、彼女の人生はどう転んでいくのかな。
もちろん応援してます♪
ある程度年上で賢めな大人に憧れる、
そんな少女たちの妄想を満たす物語。
いや、自分がその年頃だった頃なら
この設定にドはまりしたかもしれない…
主人公は父子家庭の一人娘だが
不甲斐ない父の為に住み込み家政婦として
働きながら高校へ通う事になるが
その家は若い作家が主だった。
主の行動で勝手に一喜一憂する事になる主人公だが
主も彼女をただの家政婦としてではなく
少々重い背景を持ちつつも健気に過ごす
一女子高生なのだと認識し、
彼なりの優しさを持って主として振舞うようになる。
まだ途中までしか読んでいないので
その後の彼らがどうなるのかわからないが
主人公はちょっと面倒くさい。
いや、彼女を貶めているのではなく
その年代だけでなく、心に穴がある人が持つ
厄介なグズグズを引きずり続け
いちいち、ああもうしっかりして!と
応援したくなる訳で、物語的には成功しているよね。
そして主については、真っ直ぐなそのままで
仕事も彼女についても突き進んで頂きたい♪
すきです、アーサー ( ´艸`)
祖母が昔買い求めた指輪を
遺品として受け継いだ主人公だが
鑑定すると10億の値が付いた。
未婚女性が10億の遺産を受け継いだ、
という話はあっと言う間に広まり
命の危機をも混じるほどに…
そこで雇った護衛がアーサーで
ちゃっかり趣味のメイド業も付けてきた。
実戦に長けたアーサーは
メイド業にも手を抜かず
主人公はそのギャップに初めは
おろおろしていたが、
次第に主人としての風格を持ち始めると共に
アーサーへの絶対的な信頼と恋心も…
しかしアーサー、たまりませんね…
この物語はおそらく、
心にぽっかりと穴が空いた夜とか
そんな日を埋めてくれるのではないかい?
どうしようもない現実に向き合った時
それでも現実逃避したい時、
自分をどうしようもなく欲してくれる人がいれば
なんだか息が出来るんじゃないか、と
他力本願な復活を果たせそうな気がする…
しかし現実は… はぁ辛いね
主人公の母は売れっ子漫画家で、
1つ上で同じ高校に通う兄は
バスケ部では実力と人気がある。
そんな3人家族の中で一人、
地味で引っ込み思案な主人公だが
心の奥底ではこんな性格を変えたい
とも思っている。
そんな主人公は兄の部活の後輩で
クラスメイトと隣の席になった。
中学時代から兄を慕う彼は自宅にも
来るようになり、主人公の学校とは
違う姿を知る事となった。
そして、彼女が自身の性格を変えるため、
何をすれば良いのか、
と兄も交えて話している時に
とても難儀な兄からの提案を受けた。
その後、日々あれこれ躓いたりしながらも
少しずつ変わる努力をする主人公を
ただの先輩の妹として見れなくなったクラスメイト…
実は重度のシスコンな兄。
今後、彼らの心はどう成長して行くのか
見守りたいなぁ、と思う作品でした。
鈍感とか天然とかを通り越した
不器用な二人の糸がすれ違ったり
時々絡んだりする物語。
遠い青春時代を思い出しながら、
こんな不器用な高校生たちに
いつかは黒歴史とか甘酸っぱい思い出に
置き換えてしまうんだよ、と呟きたい。
こんな日々は過去に埋没されるので
だからこそ、この時代を取り繕うことなく
日々精一杯過ごしてほしいよね。
何十年か経った後、笑って語れるように
思い切り泣いたり笑ったりして
中途な思いを残さないように。
桐山もがんばれ…
主人公のたけおと親友の関係が、
高一なのにとても懐の深いもので泣けてくる。
ある日の通学途中、災難に遭遇した女子高生を助けた二人。
彼女はたけおに恋をした。
いつもなら、見かけの良い親友に誰もがなびくのに…
困っている人や動物を見れば脊髄反射で助け、
心に迷いがあれば解決し合う、
親友同士でも恋人同士ても目線は同じ。
たけおの周りには、彼を認めた者が多くて涙が出る。
彼の弟か妹が生まれる日を読む事が出来るのかな?
たけおたちが大学生になるのを見れるのかな?
たけおと大和がこの先もずっと一緒にいられますように!
親友た、たけおの様な真っ直ぐな心根のパートナーに
出会えますように!
そして、たけお家族と砂川家族がずっとお隣さんとして
過ごしていけますように!
物語が始まり、お約束の婚約破棄から
主人公は新たな人生を?と思ったら
馬車の事故で亡くなってしまった。
その後、主人公には家族はいても
誰も彼女に寄り添っている者はなく、
それなのに不甲斐ない父親に代わり
影ながら家計を支えていた事がわかる。
いや、それを理解していなかったのは
家族でもあり、更に主人公を不憫に思う。
ところで11話になり、おや?まさか?
というシーンがあったけれど、
12話ではスルーされていた。
淡々と綴られていく主人公の短い人生と
彼女と関係してきた人々。
それまでの主人公の軌跡が無駄にならないよう、
そして、もう一度その姿を見たい、
という願いを胸に次へと読み進めよう。
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推しが上司になりまして