5.0
以前、
映画で見かけて、不思議な話だな
なんて通り過ぎた時があった。
この時、数十年間漫画を読む気力
が無かった時で、こんな作品があ
る事を何も知らなかった。
今回、初めて漫画で遭遇した訳だ
が、こんなにゆるくて可愛らしい
物語だったとは…感動だ
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12378位 ?
映画で見かけて、不思議な話だな
なんて通り過ぎた時があった。
この時、数十年間漫画を読む気力
が無かった時で、こんな作品があ
る事を何も知らなかった。
今回、初めて漫画で遭遇した訳だ
が、こんなにゆるくて可愛らしい
物語だったとは…感動だ
この作品の主人公は、家電販売店で
フロア責任者の一人であり、仕事が
出来る未婚男性。
同業者たちとの価格競争を繰り広げ
ながら、他店への潜入調査時に遭遇
した生真面目に泥臭い販売をする若
手女性社員に落ちた。
しかし決して周辺にはそれを悟らせ
ず、他店ながらも良き先輩としての
関係を築こうとしていたが、同僚た
ちにはダダ洩れだった、らしい。笑
この主人公、狡猾な手口でヒロイン
に近付くのではなく、真摯に向き合
う姿が良いよね。ヒロインも素直な
女性で好感が持てるので、この先、
二人がライバル店で勤務し続けるの
か否か気になるし、良い関係を構築
してもらえたら良いな~、とね。
早くに母を亡くし、仕事をしながら
弟妹の世話もしている主人公。
ある日、参加した会社の飲み会で同
僚の真野と会話する機会があったが、
主人公はそこで彼に、自分の母親に
なってほしいと言ってしまう。
世間の常識を押し付けもせず自由な
真野に、ただひたすら家族に尽くし
てきた反動で、受け入れてもらう側
になってみたい気持ちが芽生えてし
まったのか…
果たして真野はそれを受け止めた。
なんともほのぼのとした物語で、す
ぐ様、男女の関係に繋がらないのも
穏やかに読み進められて良さげです。
世の男性たちを虜にする実母が
婚姻を繰り返す度にに発生する
義理の父や兄との問題から逃げ
る為、主人公は幼いながら王宮
で働く道を選んだ。
女中頭に育てられた主人公は、
自らのギフトを利用し女中の仕
事も満遍なく掌握し、万能女中
という二つ名まで得ていた。
しかし主人公は他にも王宮の裏
の仕事を請け負い、そこで起き
る様々な事件の解決に関わる。
どうしてここまで主人公が実母
と拗れまくり、ひらすらスキル
アップに励みお金の為に働き続
けるのか、という事までまだ全
て理解出来ていないけれど、彼
女を応援し続けたいという気持
ちが益々高くなってしまう~
みどり銀行の次長と、彼が育てる
社員や会社とは無関係の男子たち
と繰り広げられる物語。
もちろん女子社員もいるけれど、
次長との濃厚接触はないようなの
で、BLなのかな?と危ぶみながら
読み進めている真っ最中…
いや、どうやら子ども時代の家庭
環境に偏りがあった彼が、人々と
出会っていくうちに理想の関係の
構築を目指し、結果的に始めてし
まった「男子イクゲー」なのか?
それにしても色っぽい話の主軸が
男子しかいないなぁ…( ´∀` )
大家族出身の主人公は自活を目指す。
勤務先の屋敷の主にセクハラを受け
ようとも躱し、待遇が悪くても日々
の暮らしに生きがいを見つけ…
しかしある日、悋気を起こす主の妻
に屋敷を追い出され、職場と寝床を
一気に失った。まぁ職場の人間関係
も良くはなかったしね…
主人公は屋敷から遠くへ行く事にし
たが、辿り着いた町で出会った人々
は温かく、紹介してくれた新たな勤
務先は魔法使いの家だった…
好きです、この話。先生は素敵だし
主人公のスキルも素晴らしい~
今後、彼女たちの関係がどう変化す
るのか、それとも枯れた関係を平坦
に続けて行くのか、どちらも良いけ
れど、時々覗いてみたい…
ゲームとかゲームとか分からない
けれど、何故か読み進めてしまう
かわいい絵面と可愛いキャラたち。
山田みたいな感情が平たんな男子
は、その良さを根本的に理解でき
ていないと、その後の付き合いに
きつさが出てくるよね。
年下という条件が加わると、負担
が少なくなるのかな…
リアルで体験していると、理想だ
けで語れないが…
でも、山田の平たんの謎を知りた
いが為、まだ読み続けるよ!
おめでとうございます、あなたは公爵様の
婚約者として選ばれました!なんて、突然
何が何だか分からず騒動に巻き込まれてし
まった主人公。
まぁこの公爵も、結婚なんて…という考え
だから、婚約者に逃げられても、それ故に
代理を立てられても、自らの未来に興味を
持たずにいられたのでしょう。
果たして彼は、とんでもない娘を婚約者に
してしまった事に気付く訳ですが、気付け
る人で良かった、周りも含めてね。
荒んだ話が多い中、読後にもやっとした思
いを持たずに済み安眠へ移行できる、ベル
ちゃんありがとう~
小説を先に読んでいました。
本当に理不尽な話で、搾取という言葉を
ボードにデカデカと書いて掲げたい。
実の家族から捨て駒として扱われ、
流された悪い噂で嫁ぎ先の使用人たち
からも虐げられ、生んだ娘は取り上げられ
最後は捨てられてしまう主人公。
しかし形としての就学はせずとも
図書室の蔵書たちは彼女に知を与えた。
そして放逐後の彼女の暮らしを支えた。
もし主人公が独学する事も出来なければ
彼女は自らの人生を切り開くことは出来ず
野に放られ、早い時期に土となっていただろう。
一芸を持っても使いこなせなければどうしようも
ないけれど、2度目の人生を力強く生きる
主人公が眩しい物語、ですね。
高校入試を控えたところまで読んだ。
つまり、中学生たちの物語ですね。
これは既に完結しているのかな?
だとすれば、主人公たちの関係は、
それまでの胸の隙間を塞げているの
かな?
親の離婚問題はいつの時代も子ども
たちを置き去りにしがち、かも。
でも、家族であっても他の人の人生
を誰もが背負っていける訳じゃない。
自分の人生を生きる為のモデルを披
露してくれる大人が周辺にいた方が
良い。特に、辛くても将来に光を見
出す事ができる、その為の方法を教
えてくれる先達が必要だ。
何も高尚であれば良いのではなく、
その背中を見た時、不快感なく眺め
続けられる人との出会いがあればね。
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