5.0
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前世が魔王だという不思議なギフトを持つアビーを、仕事上の義理で娶った子爵は最初こそは酷い事を言って虐げたけれど…
なんでしょう、彼の懐の広さに後々感心し続けてしまう。
しかし何といってもアビーの不思議な愛らしさの所為ですよね。
もちろん大人としては{?}な部分は多いけれど、実があり過ぎる!
二人だけでなく、彼らを支える皆さん全てに幸あれ!
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12196位 ?
前世が魔王だという不思議なギフトを持つアビーを、仕事上の義理で娶った子爵は最初こそは酷い事を言って虐げたけれど…
なんでしょう、彼の懐の広さに後々感心し続けてしまう。
しかし何といってもアビーの不思議な愛らしさの所為ですよね。
もちろん大人としては{?}な部分は多いけれど、実があり過ぎる!
二人だけでなく、彼らを支える皆さん全てに幸あれ!
主人公がターゲットに対し、自分への好感度を可視化できる能力はとても面白いですね。
時間的にも無駄が省けるし、攻略すべき王子たちが彼女の犬化していくのを、ふむふむと眺められる訳です。
取り合えず第二王子がおちた、まで読みました。次は第一王子か、第三王子?
無理やり大人にならなくても良いと思うけれど、後ろ盾のない若者たち、それも魂が純であればあるほど、こうしなければならない、等と保守的な考えにガンガン進んでしまいがち。
もっと視野を広め、人生にはプランBもCもある事を知ってほしいよね。
貴族の令嬢は商品としてしかみられていないのかな、と悲しい気持ちになる作品です。
ご落胤も然り…
様々なランクに分けられ、誰かの机上で転がされて…
主人公も傷がついたらランクが下がるどころか、そのゲームから外されてしまいますよね。
ところで、こちらの作画は美しいけれど、体の比率、特に腕の長さ等が少々我慢なりません。
もう少しバランスが良ければ、楽しめる気がします。
まず誰が主人公をはじめに貶めたのでしょう?
今読み進めた中では、その答えは見つかっていない。
そして、どんなに領地運営手腕を持っているとしても、主人公の父親の放り投げ方は酷いよね…
まず領地の運営について未来が少しみえたので、次は屋敷の中の膿を痛快に絞り出してくれる事を願います。
リアルでも自らの人生をデザインする事にやっきになる人がいるのは知っているけれど、主人公と父親は利用するに価値のある方々だったのでしょうね。
一回目の死で主人公が自分は利用される側だと知り、ループ後にそれを回避しようという意思を持てたのは良かった。
ぐずぐずしているだけでは飲み込まれてしまうからね。
どうか彼女の未来に幸あれ!
悪女と呼ばれていた皇后は、真の悪女からそう呼ばれていたのですね。
次第に明らかとなる性根の悪い人々からの悪意から皇后を守るに、主人公は彼女に忠誠を誓うことになる訳だが…
主人公は様々な困難を乗り越えて華麗にゴミをバッサバッサと片付けて欲しいです!
軍人としての人生では、己を律し続けていたものの、主人公と出会いその魂に触れ、それまでの仮面をいつの間にか外してしまう。
とてつもなく強い男が、理不尽に利用されてきた主人公の盾となり、彼女の生きる糧となる、だなんて、なんと理想的な物語なのだろう。
この物語を読んでいる時間は、感情のまま浸ってしまおうと思う。
虐げられた日々を送る主人公に隠された秘密。
それは母の秘密であり、主人公には受け継がれなく、駒の一つとして他国へ嫁ぐことになる。
幸運なことにその嫁ぎ先では彼女自身を受け入れてもらえ、様々な困難を一緒に乗り越えて行く事になるのだが…
暫くして続けて読むことにだれてきてしまった。何故なんだ?
他の方のレビューを拝見し、子爵令嬢が好きすぎて虐めてしまうとの事でしたが、とにかく公爵は残忍過ぎる。
何故そこまで意地悪なの?と。やはり好意は紳士的に伝えてほしいでしょ。
上から目線で攻め続ける公爵を、どうかお姉さまはガツンとやり込めて欲しいのです。
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愛さないといわれましても ~元魔王の伯爵令嬢は生真面目軍人に餌付けをされて幸せになる~(コミック)