2.0
なるほど…
王太子との婚約を控えた公爵家令嬢の主人公は
正式な婚姻を発表する夜会で婚約破棄を言い渡される。
彼女の目は左右で色が異なり、それを理由に
家族からも虐げられており、婚姻を理由に
やっとそこから抜け出せると思っていた矢先だった。
色彩はきれいだけれど、幼い画風と物語が
あまり合っていないのが気になり過ぎて…
この後、読み続けようか悩むのです。
-
0
12239位 ?
王太子との婚約を控えた公爵家令嬢の主人公は
正式な婚姻を発表する夜会で婚約破棄を言い渡される。
彼女の目は左右で色が異なり、それを理由に
家族からも虐げられており、婚姻を理由に
やっとそこから抜け出せると思っていた矢先だった。
色彩はきれいだけれど、幼い画風と物語が
あまり合っていないのが気になり過ぎて…
この後、読み続けようか悩むのです。
四姉妹の中でただ一人、毛色の異なる末娘の主人公。
それが長姉の婚姻時にメンツが立たないという理由で
家を追い出され魔の森へと捨てられてしまう。
流石に主人公を不憫に思った御者は
彼女を隣国へ行きやすい所で馬車から下ろし、
どうか生きて幸せになるように、と
彼の出来る限りの事をした。
と、ここでいきなり隣国の者たちに
不法侵入者として捕まってしまうのだが
獣人国に捨てられた珍しい人間族であり
いろいろ訳アリの皇帝から保護される事になった。
絵面はきれい、ああ、皇帝がきれい過ぎる。
( ´∀` )
その訳アリ皇帝の思惑に丁度良い駒として
利用される事になる主人公が今後
どう生き延びるのか、
読み進めるべきか
ここで終わるべきか…
読み進むにはもう少しテンションを
上げられたら良いのだが、と、
現在ちょっと揺れ動いている真最中。
物語が始まり、お約束の婚約破棄から
主人公は新たな人生を?と思ったら
馬車の事故で亡くなってしまった。
その後、主人公には家族はいても
誰も彼女に寄り添っている者はなく、
それなのに不甲斐ない父親に代わり
影ながら家計を支えていた事がわかる。
いや、それを理解していなかったのは
家族でもあり、更に主人公を不憫に思う。
ところで11話になり、おや?まさか?
というシーンがあったけれど、
12話ではスルーされていた。
淡々と綴られていく主人公の短い人生と
彼女と関係してきた人々。
それまでの主人公の軌跡が無駄にならないよう、
そして、もう一度その姿を見たい、
という願いを胸に次へと読み進めよう。
物語は主人公が高校受験時から始まるが、
そこには小学生時代からの同級生との思い出が
無茶苦茶突っ込まれていた。
無事に高校受験を終え、同じ高校へ進学した
主人公と同級生男子だが、物語はひたすら主人公が、
かわいらしかった少年が眩しい青年へと
育っていくのを眺め続けている。
あまりにピュア過ぎて、読むのが恥ずかしく
いたたまれなくなったり、非常にまぶしすぎ…
ええ歳になったのに、突然何か湧き出し
この感情を持て余してしまうのです…
日本人としての前世を持つ主人公は
ひょんな事からメイドとして面倒を見る事になった
お嬢が王太子妃になってしまい、王宮務めとなった。
その後、その手腕を買われ天才魔法使いが養子に
迎えた女児の母親役として呼ばれ、そのまま
二人して強い魔力を持った女児の両親役となる。
他にも魔法使いの使い魔も加わり、楽しい我が家を
切り盛りするようになった主人公には、
様々な依頼が届くようになった…
それにしても、恋愛について天然なのか鈍感なのか
よくわからないのよね、でも彼らの姿を見る他人からは
イチャイチャしているようにしか見えず、
なんだかなぁ、( ´∀` )と、ただひたすら
ニヤニヤしながら読み続けている真最中なのです。
外交的には自らを王太子妃の器ではない
と思っていた主人公だが、
夫である王太子は内助の功だけでは物足りない
現在の妻よりも、外に連れ歩くにも良く
新たな加護を得た者を妃に迎えたいので
主人公に離婚を言い渡した。
実家も利用できなくなった主人公を
持てあまし、僻地の家へ追いやってしまう。
そこで出会ったのは、実質マイナスな加護により
王都を追われた元王太子だった。
しかし主人公が僻地へ行って数か月後、
王都周辺では異変が起き始めており
それを補うための新たな妃の筈だったが
全く改善される事もなく、何故?
と、そこまで読んだ。
つまりきっと、目の前の条件だけで
その場を判断する想像力の無い者たちの
未来はスッカスカ、という話なのだろうな。
いや、そうであって欲しい…( ´艸`)
真実の愛を見つけたから、という
婚約者である王太子からの婚約破棄を受け入れた主人公。
よくある婚約破棄からの新たな出会いが大物だった、
という話かと思えば、それで終わらないのがこの物語。
想定外の展開に、おおっ~、そうくるか!と
楽しませて頂きました。
先に小説を読んでいたので、
タイトルからここに辿り着いた次第です。
個人的に物語の展開を知っていても
最後まで楽しめる派なので、後からの漫画も
読み直しとしてOK!
離婚ありきの政略結婚であった事から、
主人公である新婦は幼い年で嫁いだものの
夫とは王都と領地とに離れて過ごすこと10年。
ようやく離婚し別々の未来を歩むはずだったけれど…
周囲の思惑から外れ夫は素直に離婚へと歩まない。
領地で領地経営を学び育った主人公は
それまで全く音信不通だった夫との
付き合い方も考えもわからず、混乱するのだが…
と、この辺りまで読みました。
しかし、ん~、どうも作画に何故か抵抗感があり
テキストだけで読みたいなぁ、と思うのです。
漫画になっているとは知らずにいました。
物語は、あれやこれやといろいろ切ないお話です。
それはこの世界の社会風景の問題だったりするけれど
ほんと、聞えちゃった話とかって面倒ですよね。
それが本心かどうかなんて、
言い訳するタイミングがなければ
未来は全く変わってしまうから…
今回の主人公たちは次世代だったのですね。
生まれ変わる者が変わり、周辺の人々の立ち位置も
ガラリと変わっていくようで、
前作を思い返しながらでなければ
ストーリー展開に付いて行けないような不安になります。
まだ読み始めたばかりだけどね…
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
捨てられた令嬢は魔王様に溺愛される